劇場用アニメ「チェブラーシカ」「くまのがっこう」の二本立てを観に行った話
現在上映中の劇場用アニメ「チェブラーシカ」「くまのがっこう」
の二本立てを観に行ってきました。
結論から言うと、とっても良かったです。
どちらも心温まるいい話なんだよなぁ。それにちゃんと笑えるし。
「くまのがっこう」は日本の人気絵本シリーズで、これまでに15冊出ていて
シリーズ累計170部。
今回が初の劇場アニメーション化だそうですが、いい話なんです。
終盤は思いがけずちょっとウルッときます (/ー`ヽ)
かっこいいぜ、お兄ちゃんたち!!
「チェブラーシカ」はロシアの国民的キャラクター。
最近、街中でもよく見かけるので気にはなっていたのですが、
小猿でも小熊でもなく、正体不明の生き物だったんですね。
映画の中では、チェブラーシカが可愛い。ただひたすら可愛い、です。
テーマとしては、「ひとりぼっちの人たちが友達になる」というもの。
『僕は友達が少ない』に近いのかな。いや、そんなことはないか。
……登場人物がみんな、どことなく寂しげなのはそういうことなんですね。
極寒の地、ロシアらしい童話なのかもしれません。
でも、
「人は所詮一人ぼっちだけど、友達がいると楽しくなるよ」
というメッセージは万国共通、普遍性があるからこそ、
日本でも受け入れられているのでしょうね。
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これで年内の劇場用アニメは打ち止めかな。
今年は大作よりも、このような小規模な作品に良作が多かったような気がします。







