2010年夏アニメ感想5 『伝説の勇者の伝説』『祝福のカンパネラ』
2010年夏アニメの感想の続きです。
いまでは少なくなった“剣と魔法モノ”を2本。
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『伝説の勇者の伝説』
意外に、重たいアニメだったんですね ヽ(・д・`ヽ三ノ´・д・)ノ
RPGでおなじみの「剣と魔法の世界」なのですが、国家政治や戦争、謀略の話が
入ってくるんで、予想外に深かったです。
もっとギャグオンリーの珍道中だけかと思ってました。
略して「伝勇伝」だそうですが、それこそ「銀英伝」に近い作品なのかも。
主人公が無気力な天才ってあたりも。
なお、EDクレジットは、全て英語表記なので、とっても読み辛いです…。
海外対応でしょうか?
『祝福のカンパネラ』
まー、なんと申しますか、まったく重くないアニメです Ψ(ΦwΦ )
草食系の男子一人にたくさんの女子、という王道のハーレムアニメ。
恋愛ゲーム原作ですからね。
でも、「パパ」って呼ばれるのは、どうなんでしょう?
にしても、冒険クエストモノって久々に観ました。
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夏アニメ感想は、あと一回で一応のラストです。
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