『宇宙ショーへようこそ』感想 初期ジブリを彷彿とさせられました。
映画『宇宙ショーへようこそ』を観てきました!
一般人向けの感想は、自分のブログに書きました。→山田真哉ブログ
さて、アニメファン向けの感想ですが、この映画は『R.O.D -READ OR DIE-』『かみちゅ!』の
舛成孝二監督にとって初の劇場版監督作品です。
脚本は『かんなぎ』の倉田英之さん、
キャラクターデザインは『時をかける少女 』の作画監督のひとりである石浜真史さん、
音楽はテレビドラマを数多く手がける池頼広さんといった豪華スタッフ。
あらすじは予告編動画などで観ていただくとして、率直な感想を言うと
期待以上の面白さでした ヽ(゜∀゜*)ノ
ビックリするほど無邪気に楽しめました。
『R.O.D』シリーズや『かみちゅ!』同様に丁寧な作りなのですが、
よりエンターテインメントに徹しているので、
僕は『宇宙ショーへようこそ』のほうが好きです。
初期ジブリを彷彿とさせる、完成された世界観、スピード感のあるシナリオ、
そして気持ちのいいオチ。
かなりよくできた作品だと思いますよ。
主役の子どもたちは、実際に子どもが声優をやっているのですが、
(もはやベテランの)松元環季ちゃんだけでなく、みんなとても上手かったです (´∪`*)ノ
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