人形劇「新・三銃士」がとんでもなくドロドロしてきた、という話
見てますか?
NHK教育で金曜夕方6時から放送中の『連続人形活劇 新・三銃士』。
三谷幸喜さんが脚色、脚本で話題の作品です。
相変わらずギャグ満載なのですが、最近、かなりドロドロしてきています。
そもそも主人公の青少年・ダルタニアンが人妻のコンスタンスを好きになるのが
恋愛パートの主軸なのですが、コンスタンスは聖職の三銃士・アラミスと不倫な恋仲になり、
ダルタニアンは敵の美女・ミレディーと同棲を始め、
実はミレディーは三銃士・アトスの元妻だということがわかり、
でもダルタニアンの本心は―――。
うおぉぉ、夕方の6時ですよ!
不倫とか同棲とか、子どもがガッツリ見る時間帯ですよ!!!
まっ、原作どおりみたいなんですけどね。
そもそも、人妻のアンヌ王妃を国家レベルで取り合う話ですしね。
そう考えると、「アニメ三銃士」は平和だったなぁ (**=´▽`=)
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コメント (4)
初めまして山田さん^^
僕はこの春から大学生になります(商学部)。
以前から山田さんの著書「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」や「食い逃げされてもバイトは雇うな」などを読ませていただいていました。また、アニメなども好きで絶望放送を聞いているのですが山田さんが絶望放送にメールしたり、アニメが好きと知ってびっくりしたのと同時にとても親近感を勝手に(笑)もちました。
そこでふと思ったことです。アニメ業界で日本の技術は世界一だと聞きますし、僕自身もそう思います。しかし、アニメの製作にかかわる方々はとても多忙で体を壊す人も少なくないと聞きます。その割には給料もそれに見合ったものでもないと聞きます。けれども人件費が高くなると海外への発注が多くなるのも理解はできます。
この、品質は世界一だが待遇が芳しくない現状や、逆にコスト重視でさらに海外への発注を増やして品質の低下や国内での製作にかかわる人材の育成が十分に出来なくなるような事態を打開する「妙手」って何かありませんか?
生意気でしかも長文で失礼します。
春アニメ楽しみですよね~
僕も「けいおん」や「荒川アンダーザブリッジ」など楽しみにしています^^
投稿者: てっちゃん | 2010年03月21日 14:28
日時: 2010年03月21日 14:28
三銃士
ミレディーが悪女と呼ばれるのは重婚をしたからで、不倫自体は別に問題ないという当時の(キリスト教的)思想を子どもたちがどう捉え・感じているかが気になります。
いやあ、若い時分にこういう異文化に触れて色々考えるのは絶対に良いことなので、この時間に放映しているNHK様には拍手喝采ですよ。三谷さんの脚色も、分かりやすさを重視しながら原作を損なっておらず見事というほかなく。
まあ、当の子どもが楽しんでいるという情報はあまり耳にしないのですが(^_^;)<周囲のいい大人はみんな大絶賛です
投稿者: 田中な | 2010年03月21日 20:01
日時: 2010年03月21日 20:01
> てっちゃんさん
> この、品質は世界一だが待遇が芳しくない現状や、逆にコスト重視でさらに海外への発注を増やして品質の低下や国内での製作にかかわる人材の育成が十分に出来なくなるような事態を打開する「妙手」って何かありませんか?
ホントですね。
アニメ業界に限らず、製造業全般に投げかけられているテーマですよね。
市場を広げるか、より高価格帯にシフトするか、国家が保護するか……などいくつかあると思うのですが、ぜひ大学で勉強してくださいね!!
> 田中なさん
> ミレディーが悪女と呼ばれるのは重婚をしたからで、不倫自体は別に問題ないという当時の(キリスト教的)思想を子どもたちがどう捉え・感じているかが気になります。
なるほど、ミレディーはそうだったんですね。
にしても、おっしゃるとおり、原作を損なわない三谷さんの作り方は本当に凄いです。
投稿者: 山田 | 2010年03月25日 22:25
日時: 2010年03月25日 22:25
colossal journal you've land
投稿者: Karmen Bayas | 2011年02月07日 02:24
日時: 2011年02月07日 02:24