« 「2009年夏 個人的に好きなアニメソングベスト14+1」中編 『涼宮ハルヒの憂鬱』『東京マグニチュード8.0』『うみねこのなく頃に』『宙のまにまに』『Phantom ~Requiem for the Phantom~』 | メイン | 『東京マグニチュード8.0』最終回感想 第8話「まっしろな朝」・第9話「今日、さよなら」・第10話「おねえちゃん、あのね」は何度も見返してもいいほどのネ申回。 »

2009年09月17日

『シャングリ・ラ』最終回感想  最終回の最後15分間は涙腺崩壊

1話も欠かさずに観た作品については、どの作品も最後まで観た感想を書きたいと思います。


最後まで観続けた、ということはそれなりに「面白かった」ということでもあります。


まず最初は2クール作品、『シャングリ・ラ』。


―――――


シャングリ・ラ 限定版 第1巻 [DVD]


『シャングリ・ラ』 最終回 「理想郷土」


可もなく不可もなく、という言葉がありますが、


「可もあり不可もあり」というのが率直な感想。


可は、終盤に次々と新事実、どんでん返しが出てくる点。


不可、というか負荷だったのは、次々と出すぎてなんだかよくわからないところがあった点。


主人公・國子の話よりも、美邦、石田香凛の話のほうが感情移入しやすかったです。


でも、最終回の最後15分間は涙腺崩壊でした 。゚(゚´Д`゚)゚。


これから原作小説のほうを読んでみたいと思います。感想が変わるかもしれません。


―――――


『シャングリ・ラ』の特集ページでは、山田真哉も炭素経済についてコメントをしています。


http://anime.webnt.jp/monthly-special/200906-issue/

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://anime.webnt.jp/mt/mt-tb.cgi/1056

コメントを投稿

最近のエントリー

このブログのフィードを取得
[フィードとは]

最近のコメント

Powered by
Movable Type 3.35