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2009年06月27日

『けいおん!』 最終回というか、最後の回の感想。本来の「萌え」はこれだと思う。

今回も、最終回の感想です。


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けいおん! 1 (初回限定生産) [Blu-ray]


『けいおん!』 「番外編 冬の日!」


あー、面白かった!


CDの売上やら楽器業界への影響だけでなく、純粋に作品として


アニメの可能性を広げた作品でしょうね。


特に番外編は、リアルな話なのに実写だったら少しも笑えないでしょうからねー。


初監督の山田尚子さんといい、京アニの層の厚さも感じました。


「押し付けがましくない『萌え』こそが、本来の『萌え』なのかもしれない」


というのがアニメファン歴30年のおっさんの感想です。


(個人的には、舞台が京都・滋賀というのも関西人的にツボでした)


間違いなく、各メディアの2009年アニメ第1位候補でしょうね。



NEC_0265.JPG
(平沢 唯役・豊崎愛生さんのサイン、持ってます)


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コメント (2)

文士:

『けいおん!』をまだ観てないので何とも言えませんが、「作品を観ていく中で視聴者が見つけるのが萌えだ」と友達が言っていました。


2009年アニメ1位候補といえばやっぱり『新劇場版ヱヴァンゲリヲン破』も入るんじゃないでしょうか?関連グッズも凄いですし・・・。昨日の朝1番、行列に並んでから観ましたがとんでもなく良かったです!!!まさしく「破」でした♪♪

山田:

> 文士さん
> 昨日の朝1番、行列に並んでから観ましたがとんでもなく良かったです!!!まさしく「破」でした♪♪


ここ数日忙しかったのですが、遅ればせながらようやく観ました!!


まさしく「破」でしたね。
「破」のなかに「旧」がところどころ見え隠れしたのが、萌えでした。

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