« 「涼宮ハルヒの弦奏」の感想(げんそうのかんそう) 行ってきましたクラシックコンサート・イベントレポ | メイン | 「月刊ニュータイプ」6月号発売 『アニメディア』はハヤテ、『アニメージュ』はギアス、と久々に3誌バラバラ。 NTは、菅野よう子先生と新房昭之監督の大特集も! »

2009年05月10日

映画『劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇』感想 「拝啓 カミナ様、お元気ですか」‥‥号泣 。+゚(゚´Д`゚)゚+。

遅くなりましたが、『劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇』を観てきました!


涙の種、笑顔の花(グレンラガン盤)
(画像は中川翔子さんの主題歌『涙の種、笑顔の花』)



公開3週目にもかかわらず、お客さんはいっぱい。


みんな、熱くなり、ときには笑い、そして泣く


「完」の後には、拍手が自然発生。


いやー、ホント、期待をさらに“ドリル一回転分”上回る面白さでした。


脚本はほぼ全面的に変えられていましたし、新作カットも多かったので


あの『紅蓮篇』よりも熱量が高かった気がします。


(以下、ネタバレもあるので文字反転)


最終話のアレンジ具合が、もう凄いことになっています。


結末としては同じなのですが、より熱く、より丁寧になっているので、


TVシリーズのあの結末に納得がいかなかった人も(私もそう)、


この映画の結末なら納得できたのではないでしょうか。


でも、やっぱりニアは可哀想‥‥。


ただ、その結末自体は変えなかったスタッフの筋の通し方は格好いいと思います。


(日和ると、「ニアが生き続ける結末」に変えるんじゃないかなぁ)


個人的には、一番大好きだった第2部(テッペリン攻略まで)がスッポリ抜けてしまったのが、


ちと残念だったかな。


第2部は、TVシリーズがベストってことでしょうね。


というわけで、本当は3部作にしてほしかった、


と思ってしまうほど濃密な映画でした。



天元突破グレンラガン キラメキ☆ヨーコBOX~Pieces of sweet stars~ [DVD]
(ヨーコのミュージックビデオ(5分)が出るんですね)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://anime.webnt.jp/mt/mt-tb.cgi/811

コメント (2)

文士:

最近『紅蓮篇』のDVDを買って観たんですが、かなり感動してヤバかったです。グレンラガンは熱さが半端ないですね(ただ、個人的にはもう少しカミナの新カットが増えて欲しかったな〜とは思いましたが)。
『螺巌篇』のネタバレ見ましたが、またなんか凄いことになってそうで楽しみです♪
そういえば『螺巌篇』の公開日は『交響詩篇エウレカセブン〜ポケットが虹でいっぱい〜』も公開日でしたよね?賛否両論が凄いみたいですが、かなり気になってます!

山田:

> 文士さん
> そういえば『螺巌篇』の公開日は『交響詩篇エウレカセブン〜ポケットが虹でいっぱい〜』も公開日でしたよね?賛否両論が凄いみたいですが、かなり気になってます!


私も気になっています。
このブログの担当者さんは絶賛していたので、観に行きたいところなのですが、時間が‥‥


コメントを投稿

最近のエントリー

このブログのフィードを取得
[フィードとは]

最近のコメント

Powered by
Movable Type 3.35