『このアニメがすごい!2009』発売 6位夏目友人帳、同率7位かんなぎ、true tears、9位崖の上のポニョ、10位【俗・】さよなら絶望先生
春新番の感想のほうはいったんお休みしまして、今日は本の話題。
今年も『このアニメがすごい!2009』が発売されました。
2008年に放映、発売開始された238のアニメ作品すべてをレビューし、
人気投票で選ばれたベスト50(なぜか59位まで)が載っています。
ちなみにベスト5は以下のとおり。
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1位 マクロスF
2位 コードギアス 反逆のルルーシュ R2
3位 墓場鬼太郎
4位 とらドラ!
5位 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン
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『鉄のラインバレル』(25位)、『ケメコデラックス!』(41位)、『狂乱家族日記』(圏外)、
『恋姫†無双』(圏外)などが、意外に低くて残念無念です。
さて、3年連続で私の感想も掲載されています。
(あいうえお順の掲載なので、山田真哉の隣りはなんと桃井はるこさん!)
毎度注目の、アニメ好き有名人によるランキング第1位作品ですが、
読売ジャイアンツの西村健太朗選手が『カオスヘッド』、
髭男爵が『Yes!プリキュア5GoGo!』、
パンクラスの北岡悟選手が『おねがいマイメロディ きららっ☆』などと、
今年も意外性十分で楽しめました。
(長島☆自演乙☆雄一郎選手の『かんなぎ』は、ある意味予想通り!?)
ライターさんの記事も充実しているので、ファンにはお買い得な1冊かも。





