『マクロスF』第11話「ミッシング・バースデー」感想 あの兄弟子。一瞬、四角関係になるのかと思ってしまった。でも、ないわな。ややこしくなりすぎるし。
ちょうど一週間の間が空いたので、ランカの急激なブレイクも違和感がなかったですね。
計算づくだったのでしょうか?
さて、今回もいろいろポイント満載でしたが、一番上手いと思ったのは、兄弟子の
「今でもあなたは演じ続けているというのに。
親に反発してパイロットを目指す青年という役を」
という指摘。
これって、実は第1話から言えることなんですよね。
そういえば、アルトは最初からずっと自分に酔っている感はありましたし。
それにしても、この作品は三者が三者とも「均等に状況を進展させる」のが上手いですね。
・アルト → 襲名拒否
・シェリル → 病気
・ランカ → 完全にフラれる
シェリルさんが病気で死んじゃうオチはやめてくださいね Y(>_<、)Y
新エンディング「ねこ日記」 いいリズムを刻みますなぁ。





コメント (3)
おはようございました。
※メインPCが修理工場に旅立ったためサブPCより失礼します。
シェリル→アルトが一緒についてきてくれた(嬉)
ランカ →シェリルさんに付いていったんだ(凹)
なんでしょうけど、
アルトの立場からすると「演じる」ことを優先するための方便としてシェリルの側を選んだだけであって、シェリル個人を選択したわけではないというのが何とも。
そして、グレイス&レオンが(政府の意向を無視しているのか否かは不明ですが)本格的な行動をとってきましたね。
VF25を超えるVF27はいつの間にか整備スペースまで確保してガリア4に出撃。
見所が多すぎてうまく纏まらないです。
株主総会…株は配当性向重視(航空券の株主優待券などの換金価値の高いものを含む)で購入しているのですが、一度くらい行ったほうがいいですかね?
投稿者: シルフィード | 2008年06月21日 09:56
日時: 2008年06月21日 09:56
>「今でもあなたは演じ続けているというのに。
>親に反発してパイロットを目指す青年という役を」
>これって、実は第1話から言えることなんですよね。
あー、たしかに。
アルトの芝居がかったセリフって多いような気がします。
2話のSMSでいきなりバルキリーに俺を乗せろって言って殴られたりなんか、現実を分かれよアルトと思ってましたが、役を演じてるからと見るとしっくりきます。
うん……?
ってことは、女心にものすごく鈍感なのも演技かアルト、オイコラ。このタラシめっ!!(マテ
まあ、お母さんっぽい人と紙飛行機を投げて遊んでる子供アルト姫の回想や、いつも紙飛行機を作って飛ばしていたりすることは、役の範疇ではない何かがあることも確かじゃないかなと思います。そう思いたいです。
その夢まで本物じゃないなんて、置いてけぼりをくらったランカがかわいそうすぎますし。
あれって、夢を選んだのであって、シェリルを選んだわけじゃないですよね?ね? ランカのフラグが完全に折れてないことを祈ります……orz
>あの兄弟子。一瞬、四角関係になるのかと思ってしまった。
っていうか、あの三つの選択肢。お兄さんを選んでいたら、BLエンドちょkk……
たぶん、四角関係にもならな……ウホ
投稿者: くさの | 2008年06月22日 03:08
日時: 2008年06月22日 03:08
> シルフィードさん
> アルトの立場からすると「演じる」ことを優先するための方便としてシェリルの側を選んだだけであって、シェリル個人を選択したわけではないというのが何とも。
ほんと、罪作りな奴です。はい。
> 株主総会…株は配当性向重視(航空券の株主優待券などの換金価値の高いものを含む)で購入しているのですが、一度くらい行ったほうがいいですかね?
うーん。行っても楽しくない株主総会のほうが多数派ですからねぇ。
> くさのさん
> ってことは、女心にものすごく鈍感なのも演技かアルト、オイコラ。このタラシめっ!!
あー、その読みは素晴らしいですね。
完全に『裏・マクロスF』でしょうけど(^^;)
投稿者: 山田 | 2008年06月23日 01:27
日時: 2008年06月23日 01:27