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2008年06月 アーカイブ

2008年06月02日

『アキバで対決!コードギアス祭』感想  ある意味、アニメ特番の歴史に刻まれた名作。今後、「ギアス特番より上か下か?」が基準になるであろう。

『アキバで対決!コードギアス祭』


―――予想以上に、すんごい番組でしたね。


感想は、(事情により)一切ノーコメント!


いや、一言だけ言わせてくれ。


「気持ちはみんなと一緒だだだ!!」  (T-T)



> あすかさん
> 今日の放送を見る限り、ばしょうさんの読みは正解なのでは・・・。
> 今のタイミングでの、あの番組の必要性は微妙な気が。


作り直し説も可能性高いですね。
そして、関東地区の裏番組であるロンドンブーツさんの番組への対抗で、
非吉本の芸人さんを集めたのかなぁ~、と思ったり思わなかったり。


> でも、個人的には、今のルルの行動パターン、決して嫌いではないので、
> この流れを止めないでもらいたいデス!!


そうですねっ!

2008年06月03日

『女子大生会計士の事件簿』オーディオノベル版第2弾  戸松遥さん&高垣彩陽さんへのインタビュー動画も近日公開予定。

昨年末に発売された、『女子大生会計士の事件簿』オーディオノベル版。


オーディオノベルバナー


秋のTVドラマ化のこともあり、第2弾(発売日未定)が発売されることが
決まりましたので、
先日、その収録現場に伺いました。


主役の戸松遥さん、新垣樽助さんは前回と同じ、そして今回のゲスト声優は
『true tears』石動乃絵役、『ダ・カーポⅡ』朝倉音姫役、そして
『ガンダム00』でちゃんと生き残ったフェルト役の高垣彩陽さん。


でも、私は仕事があり、遅くに顔を出したので、高垣さんにはお会いできませんでした。


(ノ_<。)



ちなみに、『女子大生会計士の事件簿』での戸松さんの声は、
(アニヲタ仲間である)制作会社オトバンクの上田社長との素人討論により、
「ララ・サタリン・デビルークと三宮紫穂の中間」だと判明しました。


乱崎千花の系統じゃない、ということです。


それを聞いた戸松さんのマネージャーさんは笑ってました。。。



クオリティーには自信はあるので、よかったらぜひ聴いてみてくださいね。



D1004417.JPG
(多くのスタッフ達に囲まれ、真ん中にいるのが戸松さん)


D1004416.JPG
(何かくわえている新垣さんと戸松さん)


D1004420.JPG
(戸松さん、新垣さん、高垣さんのサイン色紙をもらっちゃいました。原作者特権です。)


近日、戸松さん&高垣さんへのインタビュー動画も公開する予定です。
ファンの方、お楽しみに。

2008年06月04日

『マクロスF』サウンドトラック第1弾「娘(ニャン)フロ。」感想  最高。ネタバレも含めて、いろんな意味でゼントラ盛り。

「マクロスF」サウンドトラック第1弾「娘(ニャン)フロ。」
昨日Amazonより届いてから、ずーっと聴きぱなし。


pic_macross_ost1.jpg


マクロスFはブログも凝ってますが、ライナーノーツも凝ってますねぇ。


「娘フロ。楽曲解説」が付いているのですが、解説者は
エルモ・クリダニク(ランカの芸能事務所のあの社長)とカルメン大山下(誰?)。


そして、今後のネタバレもいくつか書かれています。

(以下、ネタバレのため反転文字)


 ランカが劇場映画「バードヒューマン」でブレイクする経緯とか、
 「アイモ」がそのエンディング曲になるとか、
 その監督がジョージ山森(≒河森正治)だとか(笑)。


流行語大賞も受賞した「トライアングラー」を歌うサカモトマーヤさんは、
「新進のゼントラーディーミュージカル女優」だそうです  (ノ´∀`)ノ♪



なお、お気に入りベスト3は、


 2曲目「Welcome To My FanClub's Night!」 (シェリルライブ1曲目は大体これらしい)
 8曲目「What 'bout my star? @Formo」 (ランカのゲリラライブのアレね)
 14曲目「ニンジーン Loves you yeah !」 (ランカがニンジンのかぶり物をしたやつね)


ちなみに、「娘フロ。」とは、「娘々フロンティア」の略称だそうです。わかるかい!

2008年06月06日

桜の「エヴァンゲリオン漫才」   惣流・アスカ・ラングレーものまね「だから、私を見て!」 

エヴァンゲリオンのアスカのものまねをする桜(稲垣早希さん)のエヴァ漫才。


やばいっすよ。すっごく笑えます  ( ̄▽ ̄)ノ_彡


ほんと、声がアスカに似てるんですよねぇ。


profile.jpg (桜のブログ「桜は、稲垣早希と増田倫子から出来ています。」より)


ガチでエヴァ好きのようなので、とても好感も持てます。


ただ、このアスカがときどき関西弁のイントネーションになるのがたまにキズなんだけど、
プロフィールを見たら、みやむー(宮村優子さん)と同じ、兵庫県神戸市の出身。


まあ、そういう意味では間違ってないわけで……。




この話は、私の真人間ブログ(山田真哉公式ブログ)のほうでも言及しております。

2008年06月07日

『マクロスF』第10話「レジェンド・オブ・ゼロ」感想  ランカへのフラグだけでなく、ブレラへのフラグもちょっと立ったかも?

今回は「マクロス・ゼロ」とのコラボ。超絶に使い方が上手いですね。


アバンのあとの「マクロス・ゼロ」ブルーレイ版の宣伝を見て、思わず吹きましたが。



そして本作のメインテーマでもある「君は誰とキスをする?」


途中まではランカルートへのフラグがちゃんと立っていたのに、
それをいきなりシェリルが強奪(笑)。


それにしても、ランカちゃんはよく目撃する娘ですね。某家政婦ですかい。


……にしても、歌舞伎で濡れ場をやっているのに、キスに対してウブなアルトくん。
いいキャラだなぁ。いや、ウブだからこそ歌舞伎から足を洗ったのか?


(歌舞伎だから、BLエンドの可能性もあるのかなぁ。うわー  ヾ(゚ロ゚*)ツ三


(いや、アクエリオンっていう前科があるからさ……)


というわけで、


「超銀河シンデレラストーリー伝説」がついにスタート


という回でした。



ちなみに、関東では15分遅れで放映されました。
リアルタイムで観ていなかったら、確実に録り損ねているところでした。アブナいなぁ。


次回はお休み。次々回も時間がズレるようです。お気をつけあれ。


1週間休みの間に、「マクロス・ゼロ」を観て復習してね、ということかな。
シェリルの過去もわかるかも?


(そして、ブルーレイも買えと)

2008年06月09日

『マクロスF』外伝? 「マックロッスfufonfia」 ブログに引き続き超銀河的にゆる~い企画が登場していたよ。

080606_logo_fufonfia.gif


―――――
ゲームソフト会社新入社員のピュアOLランカと、いろんな意味で、


No.1な先輩OLシェリルを中心に、社内の四方山話(恋愛、策略、噂話、社内派閥…)


が給湯室内の会話&アクション?メインに繰り広げられる、


「恋と出世と会社の運命も交差しない、超社内現代ストーリー
  ~マックロッスfufonfia」。

―――――



とってもゆる~いアニメです。(というかCGアニメというか、『鷹の爪』みたいな感じのやつ)


それにしても『マクロスF』は、いろんな仕掛けをしてくれるので飽きさせないですね。


……それにしても「第1話」はどこに行ったんだろう  L(゜□゜L)

2008年06月10日

「月刊ニュータイプ」7月号発売  アニメージュはルル、アニメディアはルル×ロロ×スザク、そしてニュータイプは予想外のハルヒ。

「月刊ニュータイプ」7月号が発売されました。


nt200807.jpg


事前に流れていたニュータイプのCMでもシークレットだった表紙は、
なんと涼宮ハルヒ。


それも、なぜかロングヘアー。


ま、その真相は中にも書かれていないのですが、10ページの大特集です。


石原立也団長代理、武本康弘団長補佐、西屋太志総作画監督、田村せいき美術監督
による座談会も載っていますが、「『新アニメーション化』で苦労しているだなぁ」
ということがよく伝わります。


「産みの苦しみ」というやつでしょうか。。。


まだ、いろんなことが言えない状況なんでしょうね  (-0-)



ほかにも『マクロスF』の特集や注目記事(そして、お楽しみの人気アニメベスト20)
があるのですが、それはまた後日。

2008年06月12日

「月刊ニュータイプ」7月号「アニメ作品・人気ベスト20」  春新番組の初登場は4作品。けっこう評判はいいみたいなんだけど、『純情ロマンチカ』だけは未見です。すみません。

みんなが知りたい、私も知りたい、月刊ニュータイプ7月号「アニメ作品・人気ベスト20」です。


今月も、先月のランキングとともに載せます(カッコ内は先月の順位)。


 =========================
  1 (1) コードギアス 反逆のルルーシュ R2
  2 (4) マクロスF
  3 (2)  コードギアス 反逆のルルーシュ
  4 (20) ソウルイーター
  5 (3)  機動戦士ガンダム00
  6 (6) 銀魂
  7 (10) 涼宮ハルヒの憂鬱
  8 (7)  らき☆すた
  9 (5)  新世紀エヴァンゲリオン
  10 (13) D.C.Ⅱ S.S.~ダ・カーポII セカンド・シーズン~
  11 (9)  機動戦士ガンダムSEED
  12 (-)  純情ロマンチカ
  13 (-)  ×××HOLiC◆継
  14 (-)  隠の王
  15 (-)  狂乱家族日記
  16 (-)  ONE PIECE
  17 (-)  今日からマ王!
  18 (12) To LOVEる
  19 (-)  天元突破グレンラガン
  20 (8)  CLANNAD―クラナド―
 =========================


久々に上位陣が変動しました。


『マクロスF』が第2位に食い込み、『ソウルイーター』が第4位へのスーパージャンプアップ。


『コードギアスR2』 『マクロスF』 『ソウルイーター』と、
放映前から「大作」と言われてきた3作品が予想通りに上位に並びました。


初登場は、『純情ロマンチカ』 『×××HOLiC◆継』 『隠の王』 『狂乱家族日記』の4作品。


BL、オカルト、BL 格闘、SFコメディ


と、(ある意味)いまの世相を代表する作品群ですね。 ...〆(・∀・@)

2008年06月14日

「アニメ検定」第2回開催決定  去年はこれが縁で桃井はるこさんにお会いできたんですよねぇ。

こんばんは。アニメ検定3級の山田です  (○・д・)ノ★


さて、去年スタートした「アニメ検定」の第2回が
11月23日(日・祝)に行われことが決まったそうです。


去年は3級までの実施だったので、今年は2級までやりそうですね。



去年の激闘の記録は、11月23日・24日のブログに → 「11月のブログ」

2008年06月15日

『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』第10話「神虎 輝く 刻」感想  いまさらながらラクシャータって、インド人だったんですね。名前からして、そうですよね。うっかりしてました。

一言でいうと、「黒の騎士団が逃げただけ」の回。


でも、正直なところ、今回はここ最近で一番「面白い!」と思いました。


d(* ̄∇ ̄)=====b


いつも面白いんですけど、最近、説明不足の“超展開”がよくあったので、
「もっとアクセルを緩めてもいいのに~」と思っていました。


それが今回はいつもよりはゆっくりめで、人物(黒の騎士団の面々)
が丁寧に描いていたので楽しめました。


特に地図の読めない男・玉城の“親友”宣言は一体なんのフラグなんでしょう?
死にはしないと思いますが。


そして、カレンが捕虜になりましたね。
「捕虜萌え」というジャンルもあるらしいので、そちらへと行くのでしょうか……?


それにしても、最後の“学園にいたルルーシュ”。


そういや、ロロが見当たりませんが。
もしくは、ヴィレッタ、咲世子さん?


「想いの力」でなんとかしたのか(笑)


「模写のギアス」とかが出てきたらビックリです。


次回、中華編の最終回、俄然楽しみです。



新しいOP&EDの曲の発表も最後にありましたね。


FLOW「WORLD END」
ALI PROJECT「わが臈たし悪の華」(わがろうたしあくのはな)


元に戻りましたね。アリプロだと、やはり深夜っぽくていいんですよねぇ。


2008年06月17日

「2008年春 個人的に好きなアニメソングベスト5」  1位は言わずと知れた「君は誰とキスをする♪」。2位以降は迷いに迷った結果――

前クール、2008年02月27日のブログに引き続き、今クールもやりますよー。


――――――――――――――――――――――――――――――
2008年4~6月期 個人的に好きなアニメソングベスト5


1位 「トライアングラー」 坂本真綾 (『マクロスF』オープニング)


2位 「アナタボシ」 Milky Way (『きらりん☆レボリューション』オープニング)


3位 「O2~オー・ツー~」 ORANGE RANGE
                   (『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』オープニング)


4位 「超妻賢母宣言」 MOSAIC.WAV (『狂乱家族日記』オープニング)


5位 「CRAWL」 VELTPUNCH (『隠の王』オープニング)


――――――――――――――――――――――――――――――


1位: やはり坂本真綾さん&菅野よう子先生のコンビは神ですな。ヤック、デカルチャー!


2位: 意外かも知れませんが、きらレボのOP曲は毎回楽曲的に凝っていて、
    クオリティーが高いと思っています。『恋☆カナ』しかり、『ハッピー☆彡』しかり。


3位: 賛否両論ありますが、私はけっこう好きです。


4位: 作品の世界観をそのまま出すのに成功してますね。
    この手のアニソンは最近多いけど、ますます進化させた感じがします。


5位: Aメロがめちゃくちゃ格好いい。ボーカルの声もいいね。


次点以降は、
 『仮面のメイドガイ』OP曲「Special Life!」(KOTOKO)、同ED曲『ワクガイ!!』(福山芳樹)、
 『我が家のお稲荷さま。』OP曲「KI-ZU-NA〜遥かなる者へ」(ヒトミソラ)
 『イタズラなKiss』ED曲「片思いファイター」(GO!GO!7188) 、
 『To LOVEる』ED曲「ラッキーチューン」(ANNA)
……


みなさんは、いかがですか?  ( ・O・)ノ⌒●

2008年06月20日

「光栄の株主総会に行ってみた」  おっさん100人ぐらいで『アンジェリーク』や『遙かなる時空の中で』なども見てみた。

株主総会シーズン到来、ということで、今年もアニメ系会社の総会に行って参りました。


↓↓↓


D1004423.JPG


なんだ、この神殿風の本社ビルは!?


↓↓↓


D1004425.JPG


そう、横浜の日吉にある株式会社コーエー(光栄)の本社ビルです。


ビル内の広い会場で株主総会が行われたのですが、100人ぐらいの株主が集まっていました。


うち、ヲタクっぽいのは半分ぐらいかなぁ(自分も含めて)。


今年は北米や欧州の売上が伸び、増収増益とのことで、とても前向きな発言が多い総会でした。


質問者も約10人ととても多く、うち8人がゲームの質問。


私も会計的な質問のほかに、「シブサワ・コウの新作は?」「ネオロマの新シリーズは?」など
欲張りにもたくさん聞いてしまいました。


そしたら、シブサワ・コウ本人(襟川陽一最高顧問)と奥さん(襟川恵子名誉会長)が
直接答えてくださったんですよ ∑( ̄□ ̄;)


ほんと、一生の記念になりました。


まあ、上の2点の質問については、あんまり詳しくは教えてもらえませんでしたが。


 ※シブサワ・コウがどんだけ凄い人なのかは、すみませんが各自で調べてください。


  ちなみに、私は『信長の野望』『三国志』『蒼き狼と白き牝鹿』『大航海時代』等のせいで
  大学の専攻を文学部史学科に選んでしまった類のダメ人間です。



D1004428.JPG


お土産もたくさん頂きました!

2008年06月21日

『マクロスF』第11話「ミッシング・バースデー」感想  あの兄弟子。一瞬、四角関係になるのかと思ってしまった。でも、ないわな。ややこしくなりすぎるし。

ちょうど一週間の間が空いたので、ランカの急激なブレイクも違和感がなかったですね。


計算づくだったのでしょうか?


さて、今回もいろいろポイント満載でしたが、一番上手いと思ったのは、兄弟子の
「今でもあなたは演じ続けているというのに。
 親に反発してパイロットを目指す青年という役を」

という指摘。


これって、実は第1話から言えることなんですよね。


そういえば、アルトは最初からずっと自分に酔っている感はありましたし。



それにしても、この作品は三者が三者とも「均等に状況を進展させる」のが上手いですね。


 ・アルト → 襲名拒否


 ・シェリル → 病気


 ・ランカ → 完全にフラれる


シェリルさんが病気で死んじゃうオチはやめてくださいね Y(>_<、)Y



新エンディング「ねこ日記」 いいリズムを刻みますなぁ。

2008年06月23日

「月刊ニュータイプ」7月号 感想を箇条書き

・「林原めぐみのぴーひゃら生活」の連載が最終回。 (P72)


林原めぐみ第一世代としては、これからスレイヤーズの話とか
読みたかったのですが……。いやはや、残念です。



・悠木碧さんのインタビュー (P169)


「紅」の紫役の方ですが、初めて写真を見ました。
声だけだと本当に7歳ぐらいの子だと思っていたのですが、16歳の女子高生だったんですね。



・書籍「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 全記録全集」の紹介 (P195)


「重さ4.5kg」という大ボリュームの本。価格はなんと、税込み15,000円。


庵野総監督による最初の一文は
「アニメを観るのは、面白い。アニメを作るのは、さらに面白い」
だそうです。


興奮しますなぁ  (*゚∀゚)=3


2008年06月25日

田中芳樹『タイタニア』アニメ化  キャラクター原案 美樹本晴彦、メカデザイン 宮武一貴のマクロスコンビ。

『銀河英雄伝説』の田中芳樹先生の数多い未完作品(笑)の一つ、
『タイタニア』がテレビアニメとして2008年10月よりNHK衛星第2
毎週木曜日夜11時32分から放送開始
されるそうです(『アリソンとリリア』の後番組)。


【タイタニア公式サイト】


青春時代を田中芳樹作品で過ごした身としては、とても嬉しい限りなのですが
第3巻の発売から、もう17年も経過しています。


『アルスラーン戦記』などと比べて、まったく出る気配のない作品です。


アニメでなんらかの完結があると嬉しいのですが……。



監督は石黒昇、制作はアートランドということなので、「銀英伝」ファン的には楽しみです。


また、クラシック音楽がガンガンに流れるかっちょいい映像になるのでしょうか o(〃'▽'〃)o


2008年06月26日

ジェネオンさんのイベント「RONDO ROBE 2008」に行きそびれた、というだけの話。

ジェネオンエンタテインメントのアニメプロデューサー偽まる(川瀬浩平)さんが
今度の土曜日に行われる盛大なアニメイベント
「RONDO ROBE 2008」
に招待してくださったのですが、どうしても外せない仕事があって行けませんでした……。


。゜゜(´□`。)°゜。


いつも土日は、テレビのレギュラー番組の収録があったり、講演会があったりと
けっこうスケジュールがキツキツなのです。


コードギアスの感想をリアルタイムで書いていないのも、そのためです。


友人がせっかく抽選で当たった7月27日(日)に行われる
マクロスF超時空スーパーライブ
『デビュー! ランカ・リー with シェリル・ノーム』

に行けないのも、そのためです。


イベントというのはだいたい土日ですから、仕方ないのですが。


「土日が自由なことは、それだけで贅沢なことだ」と最近よく思う次第です。

2008年06月28日

『マクロスF』第12話「ファステスト・デリバリー」感想  「最速の配達」――主語はランカではなく、ミハエルだったんだ。いや、真の立役者はルカ、というか、ルカの実家。全体的に民間企業が強い作品だなぁ。

最近、まったく通常の時間通りに始まらない『マクロスF』。


いやー、それにしても今回は、「壮大なミュージッククリップ」でしたね。


無論、いい意味で。


ランカのライブに行けない悔しさが、ますます募っています。


「星間飛行」の必殺技「キラッ!」は、「キラー(殺し屋)」って
意味だったんですね。


バッタバッタ倒していましたもん。その威力が初めてわかりました ( ̄ー ̄;)


なんだか、ノリが『マクロス』というより『アクエリオン』っぽい気がしてきました。
でも、そのほうが好きです。



また、今回も3人ともちょっとだけ進展しましたね。


 アルト → 血との決別!
 ランカ → ムチャすることでアルトにアピール成功!!
 シェリル → ヒロインの座から陥落?



そうそう、「めでたし、めでたし」で終わるかと思っていたので、
最後の初代マクロスオチにはちょっとゾクゾクッとしました。


コードギアスっぽい、終わり方ですね
(吉野弘幸さんつながり、という意味では似ていて全然おかしくない)。


【今回の名ゼリフ】


(戦闘中に)「超時空シンデレラ、ランカちゃんです!!」

2008年06月30日

『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』と『仮面ライダー電王』との関係

『コードギアス』のキモって、ルルーシュとゼロの二律背反的な立ち位置だと思っている
のですが、そのバランスがうまく表現されている回(たとえば前回)はやっぱ面白いなぁ、
と思っている今日この頃。


遅まきながら、知ったことがあります。


中華連邦の天子の声優さんって、


『仮面ライダー電王』後半のヒロイン・コハナちゃん


だったんですね



松元環季さんなのですが、いやー、気がつかなかったなぁ。


でも、そう言われたらコハナちゃんなんだけど、ちゃんと演技として
声を使い分けているんですよね。


うまいなぁ、役者として。まだ9歳ですよ。  w(°0°)w

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