ディズニーが日本でアニメを作るんですって。 「ディズニー=ブエナビスタ=ジブリ」という印象が強かったんですが、そこに「=東アニ=マッドハウス」となると、なんかもう凄いなぁ
ひっさびさに、日経1面のトップニュースがアニメネタでした。
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質高い技術取り込み 東映系などと組む
米娯楽大手のウォルト・ディズニーは日本でアニメーションの制作に乗り出す。
東映アニメーションなどと共同で日本やアジアの視聴者の好みを採り入れた作品を
作り、4月以降、放送する。将来は携帯電話向け配信やアジア輸出も視野に入れる。
ディズニーが企画の段階から主要作品を米国以外で制作するのは初めて。
世界的なブランド力と販売網を持つディズニーの動きは国内コンテンツ(情報の内容)
産業の活性化にも役立ちそうだ。
ディズニーはテレビ、映画、テーマパークなどが主力事業で、百カ国以上でアニメ
・映画を放送する専用チャンネルを持つ。
日本では2003年に「ディズニー・チャンネル」を運営、携帯電話事業も今月始めた。
サービスの現地化を進めると同時に「日本を新たなコンテンツ供給源と位置づける」
(ディズニー日本法人幹部)。
これまでに長短編三作品の制作と放送を決めた。
国内アニメ制作最大手の東映アニメとはCG(コンピューターグラフィックス)
技術を駆使した作品を共同で作る。
第一弾としてロボットが主役の子供向け短編アニメを5月から衛星チャンネルなどで
放送する。
東映アニメは、ディズニーの流通網を生かして作品の海外展開をめざす。
中堅のマッドハウス(東京・杉並)とは長編の人気作「スティッチ!」の
日本版を制作し、10月から放送する。
ジーニーズアニメーションスタジオ(東京・港)ともCG短編アニメで組む。
今後も国内有力スタジオを発掘していくが、買収や資本参加は当面しない。
ディズニーは「ミッキーマウス」「スティッチ!」などの主要なキャラクターや作品を
米国内で制作してきた。これまで代表作の基幹工程を米国外に出した例はない。
長年、米国生まれのコンテンツをそのまま世界に普及させる戦略を採ってきたが、
多様な文化の国・地域で受け入れられるためには、企画段階からの「現地化」も
必要と判断した。
(2008/03/06付 日本経済新聞 朝刊1面)
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日本のアニメ業界にとって、人や金が循環する新しいルートができそうなので
3年後とか楽しみですね。





コメント (2)
やっぱり日本のアニメ(会社?)の評価は高いですね!!ですが、そろそろ中国がアニメの力を伸ばしてくるんじゃないかな・・・と不安です。日本人のアニメーターは少ないという噂を聞きますし。って、何僕はネガティブなんですかね。日本のアニメの未来は明るいに決まってる!
投稿者: 文士 | 2008年03月07日 22:48
日時: 2008年03月07日 22:48
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投稿者: Domingo Heggen | 2011年02月07日 03:14
日時: 2011年02月07日 03:14