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2008年03月 アーカイブ

2008年03月02日

『Yes! プリキュア5 GO!GO!』  各キャラも前作以上に可愛くなっている気がする。たいしたものです。

『Yes! プリキュア5 GO!GO!』のオープニングとエンディングの映像が、
ものすごくキレイでよく動くと評判ですね。


  オープニング 『プリキュア5、フル・スロットルGO GO!』


  エンディング 『手と手つないで ハートもリンク!!』


前作が高評価なだけにプレッシャーもあったと思うのですが、たいしたものです。


「たとえ作画でより頑張っても逆に評価が落ちてしまう続編」も世の中には存在するので、
前作を上回る評価を得るというのは、想像以上に立派なことなのです。

2008年03月04日

ゴンゾ作品もYouTubeへ  ラムズさんもいろいろあったようですが、頑張っているみたいでよかったです。

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GDH、YouTube 内“GONZO DOGA”において
オリジナル番組「GON TUBE」を配信開始


  声優アーティストを起用しGONZO作品などを紹介

  株式会社GDH(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川真一郎、証券コード:
  東証マザーズ3755、以下GDH)は2月29日より、「YouTube日本版」の公式チャンネル
  「GONZO DOGA」において、YouTube専用の新作オリジナル番組「ごんちゅーぶ」
  (以下GON TUBE)の配信を開始いたします。

  <以下略>

                                   (GDHプレスリリースより)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

角川書店さんだけでなく、ゴンゾさんもYouTubeと協力する方向に進みましたね。


ナナカナさん(井ノ上奈々、酒井香奈子)の番組「ごんちゅーぶ」とか
新番組『ドルアーガの塔』のPVを観ましたが、再生回数も多かったです。


動画サイトが完全に有力媒体として成立しそうですね。


やっぱり、一回動画サイトを見始めると、リンクで次々と観てしまいますし、


ぶっちゃけ、テレビ観るより楽しい場合が多いし…… (*´ー`*)

2008年03月06日

ディズニーが日本でアニメを作るんですって。 「ディズニー=ブエナビスタ=ジブリ」という印象が強かったんですが、そこに「=東アニ=マッドハウス」となると、なんかもう凄いなぁ

ひっさびさに、日経1面のトップニュースがアニメネタでした。


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質高い技術取り込み 東映系などと組む


 米娯楽大手のウォルト・ディズニーは日本でアニメーションの制作に乗り出す。
東映アニメーションなどと共同で日本やアジアの視聴者の好みを採り入れた作品を
作り、4月以降、放送する。将来は携帯電話向け配信やアジア輸出も視野に入れる。
ディズニーが企画の段階から主要作品を米国以外で制作するのは初めて。
世界的なブランド力と販売網を持つディズニーの動きは国内コンテンツ(情報の内容)
産業の活性化にも役立ちそうだ。


 ディズニーはテレビ、映画、テーマパークなどが主力事業で、百カ国以上でアニメ
・映画を放送する専用チャンネルを持つ。
日本では2003年に「ディズニー・チャンネル」を運営、携帯電話事業も今月始めた。
サービスの現地化を進めると同時に「日本を新たなコンテンツ供給源と位置づける」
(ディズニー日本法人幹部)。


 これまでに長短編三作品の制作と放送を決めた。
国内アニメ制作最大手の東映アニメとはCG(コンピューターグラフィックス)
技術を駆使した作品を共同で作る。

第一弾としてロボットが主役の子供向け短編アニメを5月から衛星チャンネルなどで
放送する。
東映アニメは、ディズニーの流通網を生かして作品の海外展開をめざす。


 中堅のマッドハウス(東京・杉並)とは長編の人気作「スティッチ!」の
日本版を制作し、10月から放送する。
ジーニーズアニメーションスタジオ(東京・港)ともCG短編アニメで組む。
今後も国内有力スタジオを発掘していくが、買収や資本参加は当面しない。


 ディズニーは「ミッキーマウス」「スティッチ!」などの主要なキャラクターや作品を
米国内で制作してきた。これまで代表作の基幹工程を米国外に出した例はない。
長年、米国生まれのコンテンツをそのまま世界に普及させる戦略を採ってきたが、
多様な文化の国・地域で受け入れられるためには、企画段階からの「現地化」も
必要と判断した。


                    (2008/03/06付 日本経済新聞 朝刊1面)
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日本のアニメ業界にとって、人や金が循環する新しいルートができそうなので
3年後とか楽しみですね。


2008年03月07日

ディズニーという新しい資金源で日本のアニメ業界が変わろうとしている。いや、なにかしら変わるんでしょうね。

昨日のブログの続報です。


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ディズニー、日本のアニメ制作会社に「触手」、海外発信の「後ろ盾」に。


国内大手の戦略に影響も


 米ウォルト・ディズニーが日本でアニメーション制作に乗り出す。
日本やアジアの視聴者の好みを取り入れた作品を制作するのが狙いだ。
ディズニーが企画段階から主要作品を米国以外で制作するのは初めてで、
日本のアニメスタジオの技術を高く評価した格好。日本のコンテンツ業界が
新たな発展を遂げるきっかけにもなりそうだ。


 JASDAQ市場では6日、アニメ制作最大手、東映アニメーションの株価は
前日終値比3.17%高と急騰した。ディズニーと組むことで、東映アニメが
手掛ける作品の海外発信に展望が開ける、との連想が広がったためだ。


(中略)


 「クールジャパン」などと呼ばれる日本の「ソフトパワー」の効用に気付いた
政府が、海外発信可能なコンテンツ分野として期待をかけてきた日本のアニメ。
しかし、「ポケットモンスター」など一部の作品を除けば、思惑通りに輸出が
伸びているとは言い難い。


 日本を代表するポップカルチャーの輸出がかけ声倒れに陥っている背景には、
コンテンツを作るスタジオが制作資金などを民放や商社、金融など
大手資本に強く依存してきた構造問題がある。


 東映アニメの大株主にもテレビ朝日とフジテレビジョンが名を連ねる。昨年五月、
テレビ朝日は東映アニメへの出資比率を14.65%から15.46%に引き上げ、
持ち分法適用会社にした。フジテレビも7.33%から10.33%に引き上げた。
放送向けなどで優良なコンテンツを確保するのが狙いだ。


 DVDやテレビ放送などコンテンツの流通戦略で制作会社の発言権
は小さい。
少子化で日本のアニメ市場規模が成熟期にさしかかるにつれ、
主体的にマーケティング能力を養ってこなかった日本の担い手たちの
課題があらわになってきた。


 「日本を新たなコンテンツの供給源にしたい」(ディズニー日本法人のポール・
キャンドランド社長)。
アジアなど娯楽新興市場の成長に合わせて制作拠点の多角化を図る
ディズニーの動きをきっかけに、しぼみかけていた日本のアニメ産業への
期待が再び高まりそうだ。


(以下略)


                           (2008/03/07付 日経産業新聞 22面)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――


 アニメ制作会社に金がない → 流通に発言力がない


 → マーケティング能力が育たない → 輸出もうまくいかなかった


ということだそうです。


一概にこれだけが原因とも思えませんが、大まかにはこうなのでしょう。



それにしても、最後の1行。


そんなに期待がしぼみかけていたんですね ∑( ̄□ ̄;)


2008年03月09日

「月刊ニュータイプ」4月号の予告。 大河内一楼さん、坂本真綾さんのコラムが面白いんだなぁ、これが。

「月刊ニュータイプ」4月号は3月10日(月)発売なのですが、執筆者特権で
先に入手いたしました。


今月号は、見所満載ですよー。


今の時点で書いてもよさそうなことを書くと、今月号から文章のほうのコラムで
脚本家の大河内一楼さん、声優の坂本真綾さんの連載が始まっています。


これが面白いんですよ!!


大河内さんのコラムは爆笑の連続。
担当の梅さんとの掛け合い漫才なのですがほんと笑えます ( ̄▽ ̄)ノ_彡


『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』も期待大です。


真綾さんのコラムは上手いんですよ。文体といい構成といい。
役者の方というより、クリエイターの方が書く文章っぽいんですよねぇ。


これから毎月真綾さんのコラムが読めると思うと、ほんとに楽しみです。

2008年03月10日

「月刊ニュータイプ」4月号が発売  久々にアニメージュ、アニメディアの3誌すべての表紙が00(ダブルオー)。

20080310145456_001.bmp


「月刊ニュータイプ」4月号
が発売されました。


前にも書いたとおり、今月号は見どころ、読みどころが多いです。


そうそう、DVDが付いています。


いろいろ入っているのですが、まず見たのが『マクロスF』のあの挿入歌、
ニコ動では「もってっけ~」の弾幕でおなじみ
「射手座☆午後九時 Don't be late」。


―――のなぜかカラオケ。


おかげで、正しい歌詞がはじめてわかりました  ヽ(・∀・)ノ ♪


そうそう、歌姫シェリルの歌担当って、May'n(メイン)さんという方だったんですね。
チエカジウラさんとは、また違った感じの女王様ボイスなので期待大。


あと本日からニュータイプのHPもリニューアルされています。

2008年03月12日

劇場版 天元突破グレンラガン  アノ最終回に不満はないが、今度はまた違った(幸せな)最終回をぜひ観たい。

「月刊ニュータイプ」4月号、注目記事の1つは『劇場版 天元突破グレンラガン』情報。


武田康廣プロデューサーがいろいろと内容を示唆してくださっているのですが、
その中から一部を抜粋。


  「まず考えているのはTVシリーズの総集編的な内容です。といっても、


  本編をまとめ直して終わらせるつもりはありません。テーマは『再燃』」


ぐうぉ~ん。燃えますね  ヾ( ̄∇ ̄=ノ


ガイナックスさんの劇場版ですから、『シト新生』みたいな感じになるのでしょうか?


(再び武田Pのお言葉より)


  「皆さんの予想とは大きく違う姿をお見せできればと思います」


2008年03月14日

『絶対可憐チルドレン』  『GS美神』の再来なるか。視聴率18%取る作品なんて、いまや数えるほどもないですからね。

日曜朝10時の『ハヤテのごとく』の後番組は、
同じサンデー作品の『絶対可憐チルドレン』のようですね。


作者の椎名高志先生といえば『GS(ゴーストスイーパー)美神』。学生時代、大好きでした。


当時の最高視聴率が18%ですからね。すごい作品だったんです o(〃'▽'〃)o


同じ日曜朝での復活、うれしい限りです。


ちなみに、『絶対可憐~』の声優陣は、
平野綾さん、白石涼子さん、戸松遥さん、中村悠一さんたちです。


2008年03月16日

NHKアニメ  そういえばいまBSで朝、超名作『名探偵ホームズ』の再放送もやってますね。街に流れてる~、時計~台の鐘の~音~♪

NHKのアニメの編成って、いつもその意図や動きがわからないことが多いのですが、


気が付いたら、


BSで名作『カウボーイビバップ』の再放送をやっていました  ∑ヾ( ̄0 ̄; )ノ


  >> NHK アニメワールド 「カウボーイビバップ」


また4月からは、教育テレビ土曜9時に『精霊の守り人』が再放送されますす。



NHKのサイトによると、4月からも『忍たま乱太郎』『おじゃる丸』は続くそうです。


『忍たま乱太郎』はついに<第16シリーズ>、『おじゃる丸』は<第11シリーズ>だとか。


なんかもう、日本を代表する長寿番組になってますねー。

2008年03月17日

愚かな提案があるのだが、どうだろう? NHKで「創聖のアクエリオン」とサンホラの曲を聴かないか?

NHK-FMで日曜のお昼(12:15~14:00)に放送している
「トーキング ウィズ 松尾堂」の収録に行ってきました。


本を中心としたトーク・バラエティで、司会は松尾貴史さんと
グラビアアイドル(だった?)佐藤寛子さん。


その内容については、真人間のほうのブログに記しましたが、
書いていないことがひとつあります。


それは、NHK-FMで堂々と菅野よう子さんとサウンド・ホライズンの曲を流すことに
成功したのです!!!


この番組ではゲストが2曲、自由に選んで流すことができるのですが、
一応テーマみたいなものもありまして、今回のテーマは「数字」。


「数字」をうまく歌詞に使った曲を考えたところ、思い浮かんだのが
1万年と2千年前から~でおなじみ「創聖のアクエリオン」
じまんぐさんがいつにも増して胡散臭い「黄昏の賢者」(『Roman』より)
だったのです。


「黄昏の賢者」は歌詞というより、


 「その噴水の周りを廻った回数は11回.、歩数にして凡そ704歩、距離にして実に337m……」


という語りの部分を全国の方に聴かせたかっただけなのですが、
フルコーラスで流れております ヽ(゜▽゜=o)♪


「創聖のアクエリオン」の歌詞については、「これは現代の万葉集である!」
私が力説しております  (〇>_<)


その理由については、ぜひ放送をお聴きください。


放送は、NHK-FM・3月30日(日)12:15~14:00です。

2008年03月18日

NHK局内で美人声優と遭遇。 さて、誰でしょうか?

昨日のブログの“おまけ”のような話です。


渋谷にあるNHKの放送センターで収録があったのですが、そのエレベーターでコートを
着込んだ可愛らしい女性が入ってきて、私の横に立ちました。


「タレントさんだろうなぁ」と思っていると、マネージャーさんらしき女性の方と話し始めました。


―――その声が、やたらと可愛い  ∑(゜∀゜)


「まさか、声優さんじゃないか?」と思い、その横顔をよく見たら、なんと


―――平野綾さんでした  ━━ΣΣ(°Д°;)━━



テレビ局内なので、どんな芸能人の方にお会いしてもおかしくはないのですが、
声優さんと遭遇したのは初めてです。


それも平野さんですからね。隣にいると、さすがにビックリましした。

2008年03月20日

ラジオでまんが家入門  「まんがの達人」とかも売れているけど、最近マンガ家になるのが流行っているの? まあ、播磨くんもナギお嬢様もそうだしなぁ。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
まんが家志望者&まんがファン必聴のラジオ番組、
「眠らない大学〜第一期 真夜中のまんが学入門」とは!?


多重人格探偵サイコの原作者、大塚英志がパーソナリティーを務めるラジオ番組が
4月3日より始動することが明らかになった。


ラジオ講義形式のまんが家入門で、パーソナリティーが自ら手がけた新著
『キャラクターメーカー6つの理論とワークショップで学ぶ「つくり方」』
(アスキー新書/4月11日発売)をテキストに、キャラクターづくりとは何かを学ぶ、
という番組だ。
まんが家志望者&まんがファンは絶対聴き逃せない!!


                 (ニュースNewtypeチャンネル 2008年3月18日より)
―――――――――――――――――――――――――――――――――


山田真哉の小説を書くときの心の師でもある大塚英志さんが
キャラづくりのラジオ講義が行われるそうです。


(大塚さんには『女子大生会計士、はじめました』(角川文庫)でも解説を
書いていただいてます)


ただね、オンエア局が「ラジオ関西」(神戸)ですって。


インターネットとかでも流れるなら、絶対聴くんですけどね。


もしかして、それを講義CDにして売るというビジネスモデルかなぁ Σ(・ω・ノ)ノ

 


2008年03月22日

『機動戦士ガンダム00』 第24話「終わりなき詩」感想  だんだん誰が死ぬかじゃなくて、誰が生き残れるかになってきた。っていうか、第1期で全滅ENDか!?

『機動戦士ガンダム00』 第24話「終わりなき詩」、見ました。


どんどん主要キャラが死んでいきます。


前回のロックオンに引き続き、今回はコーラサワー(まあ、コイツはいいとして)、


リヒテンダール(いい男だ)、クリスティナ(えーっ!)……。



来週は第1期の最終回。タイトルは、その名もズバリ「刹那」。


刹那だけでなく、なんだか全員、死にそうな勢いですけどね。


そして、今回の次回予告は過去1、2を争う名ナレーションではなかったでしょうか。


「キュリオスが散る。ナドレが散る。エクシアが散る―――」


みんな死ぬんかい……  (((( ;゚Д゚)))


でも、可能性としてはあると思います。


第1期の主要キャラは全滅して、第2期の主役は沙慈とかね。


あー、恐ろしや、恐ろしや  Y(>_<、)Y

2008年03月24日

『みなみけ~おかわり~』 第12話「もう一口が辛いのです」感想  新加入オリジナルキャラの扱いはなにかと難しいものです。懐かしいところでいうと『新・天地無用!』の佐久耶とか

最近、慣れてきたのか、だんだん面白くなってきた『みなみけ~おかわり~』。


最終回一歩手前の第12話は、オリジナルキャラの眼鏡少年フユキが転校してしまう回
だったのですが、フユキは千秋になにも言わずにそのまま去っていってしまいました。


次回予告でも、フユキは出てきませんでした。


さて、フユキの存在意義はいったいなんだったのでしょうか?  L(゜□゜L)


千秋との恋愛フラグが立つというわけではなく、笑わせるというキャラでもなく。


なんとも不思議なキャラでした。小一時間ほど考えてしまいそうです。


(続編への伏線なのかな?)

2008年03月26日

『コードギアス 反逆のルルーシュR2』第1話 プレミア先行上映会レポート (ほぼネタバレなし)

3月16日に東京で行われた『コードギアス 反逆のルルーシュR2』第1話
先行上映プレミア試写会に行ってきました!


(今日UPしますが、実際にこの記事を書いているのは16日です。あしからず)。



第1話の内容については、―――ここでは触れないことにします。


楽しみにされているかたも多いでしょうしね。


ただ、ひと言だけ言わせてください。OP曲の後のシーンは必見です!


「なるほど、こう来たか!」と思わず叫びそうになりました。


どうやって続編をスタートさせるかって、いろんな選択肢があったと思うんですよ。


  1.第25話の続きから始める


  2.スザクの視点から始める


  3.黒の騎士団の視点から始める


とかね。まさか○○○○○が○○○○になってスタートするとは……。


というわけで、1週間後をお楽しみに。とにかく、面白さは僕らの期待以上です。



さて、第1話上映のあと、声優さんたち(福山 潤さん、小清水亜美さん、水島大宙さん)による
トークイベントもあったのですが、さすが面白かったです。


福山さんがOP&ED曲を担当する「ORANGE RANGE」のことを、
オレンジ レンジ」と強調したりとかね。 →もちろん、会場大爆笑。


最後の締めは、福山さんによる「ゼロの演説」。


ゼロの演説は、いつ聴いてもいいですね。選挙に出たら、絶対入れちゃうね。


というわけで、私は復活した!

2008年03月28日

「アニメ作品・人気ベスト20」  『機動戦士ガンダム00』 案の定、ヒロイン逆転現象。

いつもより遅くなりましたが―――


みんなが知りたい、私も知りたい、月刊ニュータイプ4月号
「アニメ作品・人気ベスト20」です。


※ 前月の順位は、「月刊ニュータイプを読もう」の下のほうにある2月19日のブログに。


 =========================
  1  機動戦士ガンダム00
  2  コードギアス 反逆のルルーシュ
  3  CLANNAD―クラナド―
  4  灼眼のシャナII
  5   新世紀エヴァンゲリオン
  6  PERSONA―trinity soul―
  7  俗・さよなら絶望先生
  8  BAMBOO BLADE
  9  機動戦士ガンダムSEED
  10  涼宮ハルヒの憂鬱
  11  ハヤテのごとく!
  12  みなみけ~おかわり~
  13  レンタルマギカ
  14  ARIA The ORIGINATION
  15  らき☆すた
  16  銀魂
  17  BLEACH
  18  狼と香辛料
  19  ロザリオとバンパイア
  20  D.Gray-man
 =========================


1~3位の『ガンダム00』『コードギアス』『クラナド』は、3ヶ月続けて同じ順位。


今回、ランクインしたのは、1月期新番の『PERSONA―trinity soul―』
『ARIA The ORIGINATION』『狼と香辛料』『ロザリオとバンパイア』の4つ。


一方、ランク圏外に落ちたのは、10月期の作品『みなみけ』と
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』『空の境界』。



えー、今回の注目は、「女性アニメキャラクター・人気ベスト10」のほうです。


 =========================
  1  C.C.
  2  涼宮ハルヒ
  3  シャナ
  4  泉こなたI
  5   ラクス・クライン
  6  ホロ
  7  綾波レイ
  8  ネーナ・トリニティ
  9  古河渚
  10  マリナ・イスマイール
 =========================


初登場ランクインが、ホロとネーナと渚。


予想通り、ヒロインのはずの第1皇女をネーナが抜き去りました  __φ(。_。*)

2008年03月29日

『機動戦士ガンダム00』第1期最終回「刹那」 感想  君の圧倒的な性能に僕は心を奪われた。この気持ち、まさしく愛だ! →「あい?」

『機動戦士ガンダム00』第1期最終回の感想です。


ふーっ、終わりましたね。


やっぱり、本当の親玉は「古谷さんに声がとてもよく似ている人」でしたね。


               (↑ アニメ誌提供サイトなので、こう表現しておきます)


それより、みんな生きている可能性が大になりましたね。


アレハンドロ・コーナー以外は。


誰がどのように復活するかが、第2期の見所でしょうか。



それにしても、また(個人的に)名言が生まれましたね。


「やはり私と君は運命の赤い糸で結ばれていたようだ。

 そうだ、戦う運命にあった。ようやく理解した。

 君の圧倒的な性能に僕は心を奪われた。

 この気持ち、まさしく愛だ!」 (グラハム)


 「あい?」(刹那)

2008年03月30日

NHK-FM「トーキング ウィズ 松尾堂」  アクエリオンは万葉集で、じまんぐさんは天本英世? とりあえず、サンホラーとしての役目は果たした!

事前告知どおりに、NHK-FM「トーキング ウィズ 松尾堂」で「創星のアクエリオン」OPと
サウンド・ホライズン「黄昏の賢者」が流れました!


2008年3月17日のブログ
愚かな提案があるのだが、どうだろう? NHKで「創聖のアクエリオン」と
サンホラの曲を聴かないか?



普通の番組の中で、アニソン、ヲタソンが流れるのは、この上ない快感ですね。


一緒にいた佐藤寛子さん、飯田朝子先生には、サウンド・ホライズンに
興味を持ってもらいましたし。


松尾貴史さんには、じまんぐさんの声を「天本英世みたいですね」と
興味を持ってくださいましたし(?)。


また、“きがにほん”さん、“匿名”さん、新たなコメントもありがとうございました!


2008年03月31日

「東京国際アニメフェア2008」 参加レポート  壇上に上がった私は、なぜか“萌え株損失300万円”の愚痴を叫んでいた。

アニメファン仲間の「新刊JP」の上田社長と一緒に
3月30日に行われた「東京国際アニメフェア2008」の最終日に行ってきました。


いくつかイベントを見学したのですが、一番楽しみにしていたのは
『天元突破グレンラガン』


29日は大きなステージで、しょこたんの飛び入りコンサートもあり、
大盛り上がりだったそうですが、30日も負けてはいません。


ガイナックスのブース内でのイベントでしたが、柿原徹也さん、小西克幸さん、
井上麻里奈さん、福井裕佳梨さん、檜山修之さんによる劇場版予告編の熱演、
クイズ大会、そして、やたらと「じゃんけん大会」。 →大盛り上がりでした。


ちなみに私は、クイズ大会で正解し、バンダナを頂戴いたしました。


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ちゃんと兄貴の熱き心を受け取りました。これで、名実ともにグレン団の仲間入りです。



そして、問題発言(?)で話題のネットラジオ『偽・うpのギョーカイ時事放談SUPER!』
の公開イベントにも行きました。


実は、直前にジェネオンの方と名刺交換をして、親切に案内を
してもらったりしていたのですが、イベントが始まってから、その方が
パーソナリティの偽まるさん(川瀬浩平プロデューサー)だと気がつきました。


グラサンをかけていないときは、とても「いい人」っぽいオーラだったので、
全然わかりませんでした……  (°◇°;)


公開イベントでは、釘宮理恵さん、日野聡さんがシークレットゲストだったり、
米たにヨシトモ監督をはじめ、いろんな業界人の飛び入りがあったり、
私も短時間ですが壇上に上がってお話したりと、ほんとまあ、盛り沢山でした。


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(話題の新作OVA『星の海のアムリ』を背にしているのは、
 4月からのパーソナリティ・里見哲朗プロデューサー。)



今年、初めて参加したのですが、イベント等が意外と面白かったので、
来年からは(スケジュールが可能なら)2日間とも行こうと思った私でした。

About 2008年03月

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