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2008年02月12日

ゲキレンジャー・七拳聖・三拳魔・四幻将……レギュラークラスの登場人物の多さも歴代トップクラスかも。あー、楽しかった!

溜めていた『獣拳戦隊ゲキレンジャー』と『Yes!プリキュア5』の終盤を、一気に観ました。


まず、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の感想ですが、


本当の黒幕・ロンの正体なども面白いのですが、なんといっても敵役
(ツンデレの)理央&(デレデレの)メレの韓流メロドラマ並みのラブストーリー
が全部持っていった感がありましたね。


そして、ちょっと切ない第48話・最終話でした……。


一応、戦隊シリーズらしいハッピーエンドなのですが、今回の主役はなんといっても
理央&メレなんですから、お二人の幸せな姿を見たかった。


でもまあ、最後の少年が理央&メレの子供だと信じましょう。


そして、最後は香港映画っぽく 「劇終」


ゲキレンジャーの「激」って、本当は「劇」だったのかも。


“敵役の魅力”でいえば、戦隊シリーズ・ベスト3に入る名作ではなかったでしょうか。


(逆にいうと、主役たちの魅力がちょっと……)



『Yes! プリキュア5』の感想ですが、『Yes! プリキュア5 Go Go!』とまとめて、また今度。

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コメント (1)

文士:

時々ですがゲキレンジャー、見てました。巨大ロボ戦で石田さんの実況(しかも妙に声が高い)が聞けて、新感覚で面白かったのを記憶してます。なんとなくそうだろうと思ってましたが、やっぱりロンが本当の黒幕だったんですか〜。

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