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2008年02月 アーカイブ

2008年02月02日

アニメ業界に関わる仕事をすることができて本当に良かった、と毎年思う至福のひと時。

先日、角川書店さんの新春感謝会に行ってまいりました。

実は毎年参加しておりまして、過去の様子も私の真人間のほうのブログで触れております。


今年の会場は、新しいタイプの綺麗な大会場。

kadokawa1.jpg

(会場の様子。青色って、珍しい)


毎年、角川の人気アニメ作品からお二人の声優さんが司会をなさるのですが、
今回は大方の予想通り『らき☆すた』から。


『らき☆すた』の2人組といえば、もちろん小神あきら様と白石みのるお兄さん
(今野宏実さんと白石稔さん)。


パーティーなので、会場のノリも毎回お世辞にも良いとはいえないのですが、
今回はけっこう司会席の周りにたくさんの人が集まりました
(私も最前列にカメラを持って陣取りました)。


お二人もいつものテンションで面白かったです。


―――さて、今回も有名人だらけでした。


近くのテーブルには、富野監督や古谷徹さんが食事していましたし、
古川登志夫さんや福山潤さん、大川七瀬先生(CLAMP)も
いらっしゃいました。


もちろん、話しかけられないですよ。話しかけたかったですけど。


福山潤さんはずっと誰かを探していたようで会場内をウロウロなされていたので、
私も「誰を探しているのだろう?」とずっと目で追ったりしちゃっていました。



話しかけたかったといえば、ほんとすぐ近くに、後藤圭二監督、永野護先生、
介錯先生(お二人とも)がいらっしゃったんです。


特に後藤圭二監督は、1時間ぐらいすぐそばにいらっしゃいました。
目の前で黙々と食事を食べていらっしゃいました。


勇気を出して、声をかけて


「青春時代はナデシコ、いや、ルリルリでした!」


となんど言おうと思ったことか。


だがしかし、『キディ・グレイド 劇場版三部作』をまだ見ていなかったので、
ファンですと言って近づくのは失礼かなと思い、泣く泣く断念しました……。


まあ、なかなか自分からでは話しかけづらいのですが、角川書店の担当さんに頼んで、
と学会会長の山本弘先生、『レンタルマギカ』の三田誠先生、そして、
堀江由衣さんとは、ちょっとだけお話&ツーショット写真を撮らせていただきました。
 ヾ(*・∀・)/


いやー、本当に嬉しかったです。



真人間ブログのほうにもこの模様を書いております。
大人の事情で掲載している内容が異なります。

2008年02月03日

堀江由衣さんや浅野真澄さんのほか、池田秀一さんや緒方恵美司令もいらっしゃったそうですよ。っていうか、人が多すぎて見逃した……。

どうも、堀江由衣さんとのツーショット写真で、あまたのほっちゃんファンを
敵に回している山田です。


昨日のブログの続きですが、


堀江さん、とても可愛かったですよ。


でもね、でもね。ほーっんとに、緊張してロクにしゃべられなかったんです。


「咲耶好きです、月宮あゆも、沢近愛理も、ようこも、すずも、シエスタも―――」


なーんて言えなかったですし、


「『楽園』と『嘘つきアリスとくじら号をめぐる冒険』は、iPodに入れてずっと聴いてます。


 『心晴れて 夜も明けて』は、5万回は聴いてます!


とか、とっさに言えないですし。


結局、本人にちゃんと言えたのは、


「……堀江さんの出ている作品、チェックしてます」


なんだそりゃ! バーロー!


あー、ダメ人間だ。ダメ人間だ。  Y(>_<、)Y



ちなみに、堀江さんは浅野真澄さんと一緒にいらっしゃいました(アイス、限定復活ですね)。


浅野さんにも、「孫策伯符、大好きです!」とか言いたかったなぁ……。

2008年02月04日

どうして「大川七瀬」にまた戻ったのか、という理由はよく知りません。すみません。

ご覧の読者への礼儀としてご報告いたしますが、


一昨日昨日のブログで2ヶ所ほど修正しております。


一つは、CLAMPの大川七瀬先生のことを「大川緋芭」と書きましたが、
また「大川七瀬」に戻ったらしいので、「大川七瀬先生」と書き直しました。


そして、もう一つは堀江由衣さんの実年齢(←17歳じゃないほう)について
触れた部分があったのですが、これについては現在公式には生年を発表されていないので、
それを配慮してすべてカットいたしました。



ネットで書くにあたって、著作権や肖像権については極力配慮している
つもりなのですが、こういうネットで調べれば誰でもわかる情報を
書くか書かないかというジャッジは正直難しいものがあります。


しかし、「人に言われたくないことは書かない」というのは、ネットマナーとして
必要だと思います。


“川島なお美さんの前で『お笑いマ○ガ道場』のことを言ってはいけない” 
というのと同じように。


(↑ じゃあ、ここで書くなよな!)


……という事情で、削除いたしました。


ご迷惑をお掛けした関係者各位にお詫び申し上げます。


中川翔子さんに言われる前に、「大人のマナー」は守らなきゃね。

2008年02月06日

「オタク系女子の代表がしょこたん」って、そりゃ随分と恵まれた話ですよね。ひと昔前までは、オタクの代表といえば宅八郎だったんですから。

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集英社「ジャンプSQ」創刊、異例の増刷


「少年」から女性、新境地へジャンプ。


売れっ子作家 読み切り作品 「強力な付録」に


集英社が昨年11月に創刊した月刊コミック誌「ジャンプSQ(スクエア)」が健闘している。
創刊号と第二号はコミック誌としては異例の増刷になった。
かつて「週刊少年ジャンプ」で描いていた人気作家を起用し、
大人の女性など新たな読者を開拓。
発行部数は昨年休刊した「月刊少年ジャンプ」を大きく上回っている。
この勢いをどこまで持続できるか。


「ジャンプSQは『しょこたん』のような女性たちが買っているのではないか」。
取次大手、日本出版販売の同誌担当者はこう分析する。
アニメ、コスプレなどオタク文化に強いマルチタレント「しょこたん」こと中川翔子のような
読者が飛びついたというのだ。
日販が全国書店から吸い上げた購入者の属性データでも女性読者からの支持が
裏付けられている。


(中略)


90年代に週刊ジャンプの「るろうに剣心」で女性ファンをつかんだ和月伸宏の
「エンバーミング」が創刊号の巻頭カラーを飾ったほか、少女コミック「花より男子」の
神尾葉子が現役女子高生レスラーを主人公にした新作「まつりスペシャル」を連載する。
取次の担当者は「女性を意識して暴力や性描写を抑えている」とも指摘する。


「検索しないでください」というユニークなテレビCMで関心を高めた創刊号は
50万部を刷ったが、完売が相次いだため10万部を増刷した。
同社の創刊号の増刷は、即日完売になった「月刊プレイボーイ」以来、実に32年ぶり。
12月発売の一月号も50万部では足りず、やはり6万部を増刷した。


自らも漫画を描くしょこたんのようなオタク系の女子と、その周辺の開拓は
ひとまず成功したようだ。


(以下略)


                     (2008/02/05付 日経産業新聞, 5面より)
――――――――――――――――――――――――――――――


女性読者ですか、なーるほどねぇ。


マンガにしてもアニメにしても、大なり小なりコンテンツ産業は


どこかで新規開拓をしないとブレイクはしないってことですよね。

2008年02月07日

“土6枠”と“日5枠”の両方あるといいな、と切望していたわけですよ。あれっ、だったら『マクロスF』はどの時間帯で放映するんだろう?

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TBS・MBS:「土6」枠が「日5」に
ガンダム、ハガレン生んだ“アニメのゴールデンタイム”


「機動戦士ガンダムSEED」「鋼の錬金術師」など人気アニメを相次いで放送し、
アニメファンから「土6」と呼ばれていたMBS・TBS系の土曜日午後6時のアニメ枠が
4月から、日曜日午後5時に移動することが明らかになった。


「土6」枠では「機動戦士ガンダム00」の第1シリーズが3月29日まで放送され、
4月6日から新たな枠で「コードギアス 反逆のルルーシュR2」が放送される予定。


「土6」枠は、特撮ドラマ「ウルトラマンコスモス」の後を受けて02年10月から、
「機動戦士ガンダムSEED」が放送され、高視聴率を記録。「鋼の錬金術師」(03年)も
大ヒットし、注目のアニメが放送される「アニメのゴールデンタイム」として定着した。


その後、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」(04年)、「BLOOD+」(05年)、
「天保異聞 妖奇士」(06年)「地球(テラ)へ…」(07年)が放送された。


4月のTBS系の番組改変で、日曜日午後11時半放送の「世界遺産」が
同午後6時に移動、日曜午後5時半から放送中の「報道特集」が、
「イブニングニュース」を取り込んで土曜日午後5時半~6時50分に変更される。


                             (2008/2/6 毎日新聞 まんたんウェブ)
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とても前向きでよくできた記事なのですが、ありていに言うと、


6時台から5時台への格下げのような気も。   ヽ( ̄△ ̄ゞ=ヾ ̄△ ̄)ノ


一時は2%台と低迷していた“土6枠”も、『ガンダム00』の視聴率が5%前後と、
『SEED DESTINY』並に盛り返していたので、“土6枠”存続に一縷の望みを
かけていたファンも多かったと思うのですが……。


「コードギアス 反逆のルルーシュR2」が日曜5時台と発表された時に、
“土6枠消滅”という、イ~ヤな予感はしていたんですけどね。

2008年02月08日

あの小ネタの元ネタがわかった人は絶対苦笑しているに違いないが、はたしてニュータイプ読者に何人いただろうか……。

nt_0803.jpg


「月刊ニュータイプ」3月号、発売されました。


表紙は、『コードギアス』 ルルーシュ&C.C.。


ということは、第一話から全力で登場するのでしょうか。



今月号の私のコラム「山田真哉の萌え株、買っちゃうぞ!」は、『魔人探偵脳噛ネウロ』ネタ。


まあ、字数の都合でそんなに書けていませんが。


あと、時々か・な・り・マニアックな小ネタを入れていますが、今回書いた小ネタは


おそらくニュータイプ読者の1/10もわからないと思いますっ!


そんなネタを書くなよ、という話ですが、その小ネタの真相については、また後日。

2008年02月10日

通称、サンホラ 田村ゆかりさん、能登麻美子さん、緑川光さん、飛田展男さん、若本規夫さん、保志総一朗さんらも参加したことが。

前回のブログに書いた、「月刊ニュータイプ」3月号 66ページ「萌え株、買っちゃうぞ!」


に書かれた、《1/10しかわからない小ネタ》の正解。


“全体的に、根本的に、潜在的に困っているのだ。


最終的には、劇的に、ぐっと素敵に、助けてほしい~


マジでお願いっ! 魔人探偵☆”


この元ネタは、アニメ好きにもファンが多い幻想楽団
「Sound Horizon(サウンドホライズン)」の同人時代の曲、
「お願いっ!ぴこ魔神☆」の一節です。


(元ネタは、ラストが「魔人探偵」ではなく「ぴこ魔神」)


通常、歌詞を使うにはJASRACを通すことが必要なのですが、今回は同人時代の曲なので
たぶんセーフなのです。


でも、JASRAC登録がなくても著作権は存在するので、Sound Horizonのスタッフから


「勝手に使わないでください!」


というご指摘が来るかもしれません。


しかーし、ご指摘が来たら来たで、スタッフの方とお友達になれるかもしれない、
という腹黒い野望も持ち合わせているのです  ( ̄ー+ ̄)
 



来月号も小ネタを入れます。今度は、心震えるグレンラガンの名言ネタです。

2008年02月12日

ゲキレンジャー・七拳聖・三拳魔・四幻将……レギュラークラスの登場人物の多さも歴代トップクラスかも。あー、楽しかった!

溜めていた『獣拳戦隊ゲキレンジャー』と『Yes!プリキュア5』の終盤を、一気に観ました。


まず、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の感想ですが、


本当の黒幕・ロンの正体なども面白いのですが、なんといっても敵役
(ツンデレの)理央&(デレデレの)メレの韓流メロドラマ並みのラブストーリー
が全部持っていった感がありましたね。


そして、ちょっと切ない第48話・最終話でした……。


一応、戦隊シリーズらしいハッピーエンドなのですが、今回の主役はなんといっても
理央&メレなんですから、お二人の幸せな姿を見たかった。


でもまあ、最後の少年が理央&メレの子供だと信じましょう。


そして、最後は香港映画っぽく 「劇終」


ゲキレンジャーの「激」って、本当は「劇」だったのかも。


“敵役の魅力”でいえば、戦隊シリーズ・ベスト3に入る名作ではなかったでしょうか。


(逆にいうと、主役たちの魅力がちょっと……)



『Yes! プリキュア5』の感想ですが、『Yes! プリキュア5 Go Go!』とまとめて、また今度。

2008年02月14日

深夜にスペシャル映像を入れたら、DVDでは一体なにをウリにするのかが最も注目だったり。

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「ソウルイーター」は月曜夕方18時放送、スペシャル映像をプラスした深夜版も


大久保篤が月刊少年ガンガンに連載中のマンガ、ソウルイーターが2008年4月から
テレビ東京系でアニメ化されます。
放送枠は月曜の18時からということで現在ミュータント・タートルズを放送している枠なのですが、
それに加えて深夜帯に「ソウルイーターレイトショー」も放送されることが決定したそうです。


(中略)


DVD特典としてお楽しみ映像がついてくることはよくありますが、夕方に放送された
作品のスペシャル映像を深夜に見ることができるという放送形態は史上初。

いったいどのような映像がプラスされるのか楽しみです。
                                             (GIGAZINE)
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詳しくは、GIGAZINEの記事をご覧いただきたいのですが、夕方のアニメ放映と同時に
深夜でも放送するって、ありそうで無かったですね。


ゴールデン枠で放映中のドラマを、深夜や昼間に再放送するというパターンはありましたが。


これは、いかに低コストで露出を増やすか、という戦略でしょうか。
たしかに製作コストは抑えられますが、スポンサー料(波代)は2倍ですよね。
あっ、深夜はタダ同然の時間帯にするのでしょうか……。


いずれにせよ、成果が楽しみですね。


五十嵐卓哉監督&大和屋暁さん&ボンズだそうなので、中身も楽しみにいたしましょう。

2008年02月15日

「まじめな本にアニメネタを入れて一人ほくそ笑む」製作委員会

自分のことで恐縮ですが、本日、
『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い』という本を発売いたしました。

oomachigai_obi_m.jpg


前作は、『食い逃げされてもバイトは雇うな』という本なのですが、こちらの本では
アニメファンしかわからないガンダムネタとアクエリオンネタ、
アニメファンでもわかりずらいケロロ軍曹ネタを入れていました。


kuinige_new_obi_m.jpg
(ちゃんと35万部も売れましたので、アニメファンとしての使命は果たせたと思っています) ←バカ


さて、今回の新刊にはどんなアニメネタが隠されているのかというと……


入っていません。ゴメンナサイ (←誰に?)


もともと京アニ・ハルヒネタが入っていたのですが、それは本の構成上の判断により
削ってしまいました。


ただ、ツンデレ好きには楽しめる構成になっていると思いますので、
よかったらご覧ください (どんな本だ?)。


nakaduri_m.jpg
(新刊の車内広告)

2008年02月17日

その昔プリキュアの父親役だった子安さんが今度は敵役に。やっぱり敵役のほうがよく似合う。

『Yes! プリキュア5』の終盤と新番組『Yes! プリキュア5GOGO!』の感想ですが、


いい意味で予想を裏切らなくてよかったです。


最終回も単純に敵を倒してオシマイ、ではなかったですし、


続編では5人「+1人」のようですし。


(「来年は6人になる!」というのは、ニュータイプ誌の連載に去年書いたとおりになりました。


 これでプリキュアシリーズは本当に2人→3人→4人→5人→6人と堅調なインフレ
 を続けております)


それにしても、のぞみ&ココ、こまち&ナッツの恋の行方というのは、
続編へ持ち越しになりましたね。


この人間以外との恋の決着をどうつけるのか、がとても気になっています。

2008年02月19日

「アニメ作品・人気ベスト20」 『みなみけ』と『みなみけ~おかわり~』の評価の差が今後どうなるのかが、ものすごく気になる。

みんなが知りたい、私も知りたい、月刊ニュータイプ3月号「アニメ作品・人気ベスト20」です。


※ 前月の順位は、「月刊ニュータイプを読もう」の下のほうにある1月19日のブログに。


 =========================
  1  機動戦士ガンダム00
  2  コードギアス 反逆のルルーシュ
  3  CLANNAD―クラナド―
  4  らき☆すた
  5  みなみけ
  6  涼宮ハルヒの憂鬱
  7  BLEACH
  8  銀魂
  9  灼眼のシャナII
  10  新世紀エヴァンゲリオン
  11  BAMBOO BLADE
  12  ハヤテのごとく!
  13  みなみけ~おかわり~
  14  俗・さよなら絶望先生
  15  ヱヴァンゲリヲン新劇場版
  16  機動戦士ガンダムSEED
  17  D.Gray-man
  18  機動戦士ガンダムSEED DESTINY
  19  レンタルマギカ
  20  空の境界
 =========================

1~3位の『ガンダム00』『コードギアス』『クラナド』は、前月と同じ順位。


今月の注目は、16位から7位へジャンプアップした『BLEACH』と初登場の『空の境界』。
冬の映画勢ですが、きっと面白かったのでしょうね(私は未見です、すみません)。


そのほか今回、ランクインしたのは、『みなみけ~おかわり~』『俗・さよなら絶望先生』
『D.Gray-man』。


そして、なぜかまた 『新世紀エヴァンゲリオン』。それも10位に。なぜ?


一方、ランク圏外に落ちたのは、10~12月期の作品『もやしもん』
『ef - a tale of memories』『キミキス』『スケッチブック』と、
俗じゃない『さよなら絶望先生』。


地道に『銀魂』とか頑張っているんですよねー。3年目はあるのでしょうか?

2008年02月20日

『ARIA The ORIGINATION』 その、なんともいえない順位の差は……

2月15日のブログにあるように、最近、自分の本を出したので、


インターネット書店Amazonのランキングをまめにチェックしているのですが、


もうすぐ原作のほうが完結する『ARIA』の書籍の順位が微妙に気になっています。


――――――――――――――――――――――――――――――――
2008年02月20日04時の「本」ランキング


  26位 「月刊ウンディーネ アリス・キャロル特集号」


  29位 「月刊ウンディーネ 水無灯里特集号」


  31位 「月刊ウンディーネ 藍華 S.グランチェスタ特集号」

――――――――――――――――――――――――――――――――


だいたい、いつもこんな順番。人気の差なのか?


藍華さん、いいと思うんだけどな。

2008年02月22日

『ARIA The ORIGINATION』 その、抜き去られた夜に……

おとといのブログの続きですが、


――――――――――――――――――――――――――――――――
2008年02月22日00時の「本」ランキング


  4位 「月刊ウンディーネ アリス・キャロル特集号」


  6位 「月刊ウンディーネ 藍華 S.グランチェスタ特集号」


  7位 「月刊ウンディーネ 水無灯里特集号」


  8位 「「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い」

――――――――――――――――――――――――――――――――


はっ、はっ、はっ、は。


みんなに抜かれてしまったではないか  ∑( ̄□ ̄;)


藍華さんが灯里さんを抜きましたね。


やったね、藍華さん。がんばれ、主人公。

2008年02月24日

アニメ界の地方復権。いまなぜ富山が熱いのか? ……まあ、たんに偶然なんでしょうけど、よりによってなぜ富山? 越中ですよ。やってやるって!

今クールの録画していたアニメが溜まってきたので、そろそろ一気に見始めます。


どの作品を観ようかと、いまいろんなサイトで評判を調べているところです。


観るかどうかはわかりませんが、『true tears』と『ペルソナ~トリニティ・ソウル~』は
ともに舞台が富山県だったんですね。


(『true tears』は城端町周辺、『ペルソナ~トリニティ・ソウル~』は射水市っぽい街)


日本海側が舞台ってだけでもドラマとしては珍しいのに(サスペンスモノを除く)、
なんでしょうね、このアニメ界のにわか富山ブームは。


まあ、地方復権はいいことです。

2008年02月25日

観ました『H2O』第八刻  「魔法美少女マジカルおとは」より「食糧自給率百%を目論む悪の農業少女マジカルファーマーゆい」のほうがある意味人気出そうな気もする。

カオスでメタな超展開ということで、いまネット上で話題になっている『H2O』第八刻。


ヲタネタが満載ということで、いまネット上で話題になっている『H2O』第八刻。


スタッフが壊れた(?)ということで、いまネット上で話題になっている『H2O』第八刻。


実は、『H2O』も(第一刻以来、観ていなかったから)一気に観ようと思っていたので、
いきなり『H2O』第八刻から観るのもどうかと思ったのですが、
我慢できずに観てしまいました……




……ふ、腹筋が痛い。笑い死にしそうだ  ( ̄▽ ̄)ノ_彡


「みんなのボケに対してちゃんとツッこまないと世界が崩壊する」
というカオスな設定から繰り出される、数々のとんでもないボケ。ボケ。ボケ。そして、涙。


とりあえず、あらすじについてはこちらをご覧ください。


→ H2Oブログ「♪お待たせ!マジカルおとは」


これ、ネットで話題になるのを前提でカオスってますよね。


藤津亮太先生の分析もぜひ聞いてみたいなぁ。


なにがともあれ、アニメ界に「記憶に残る伝説」がまた一つ生まれました。。。

2008年02月27日

2008年冬 個人的に好きなアニメソングベスト5

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2008年1~3月期 個人的に好きなアニメソングベスト5


1位 「世界はキュウリ 片翼のイカロス」 榊原ゆい (『H2O』オープニング)


2位 「リフレクティア」 eufonius (『true tears』オープニング)


3位 「旅の途中」 清浦夏美 (『狼と香辛料』オープニング)


4位 「コトダマ」 ALI PROJECT (『シゴフミ』オープニング)


5位 「金の波 千の波」 新居昭乃 (『ARIA The ORIGINATION』エンディング)


次点 「リンゴ日和」 ROCKY CHACK (『狼と香辛料』エンディング)


――――――――――――――――――――――――――――――


まだ観ていないアニメは多いですが曲はちゃんとチェックしていますので、
ひと通り全部聴いた感想です。


(曲が気に入っても、結局観ない作品もあったり……)


最近、このブログで触れている作品が多いですが、偶然です。


今期は作品的には地味なものが多いのですが、
けっこう神曲になりそうな曲が多いのではないでしょうか。


みなさんは、いかがですか?

2008年02月29日

『マクロスF』の時間帯決定  『マクロス7』同様、歌パートと声優は別の人かな?

『マクロス7』『創聖のアクエリオン』の大ファンである山田にとって、
とても楽しみにしている河森正治総監督の『マクロスF(フロンティア)』。


『灼眼のシャナⅡ』の後番組になりましたね(関東では金曜深夜、関西では木曜深夜)。


マクロスFの公式サイト → 放送局および日時


いまちょうど『創聖のアクエリオン』などを観直していて、準備万端です ヾ( ̄∇ ̄=ノ

About 2008年02月

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