アニメ業界に関わる仕事をすることができて本当に良かった、と毎年思う至福のひと時。
先日、角川書店さんの新春感謝会に行ってまいりました。
実は毎年参加しておりまして、過去の様子も私の真人間のほうのブログで触れております。
今年の会場は、新しいタイプの綺麗な大会場。

(会場の様子。青色って、珍しい)
毎年、角川の人気アニメ作品からお二人の声優さんが司会をなさるのですが、
今回は大方の予想通り『らき☆すた』から。
『らき☆すた』の2人組といえば、もちろん小神あきら様と白石みのるお兄さん
(今野宏実さんと白石稔さん)。
パーティーなので、会場のノリも毎回お世辞にも良いとはいえないのですが、
今回はけっこう司会席の周りにたくさんの人が集まりました
(私も最前列にカメラを持って陣取りました)。
お二人もいつものテンションで面白かったです。
―――さて、今回も有名人だらけでした。
近くのテーブルには、富野監督や古谷徹さんが食事していましたし、
古川登志夫さんや福山潤さん、大川七瀬先生(CLAMP)も
いらっしゃいました。
もちろん、話しかけられないですよ。話しかけたかったですけど。
福山潤さんはずっと誰かを探していたようで会場内をウロウロなされていたので、
私も「誰を探しているのだろう?」とずっと目で追ったりしちゃっていました。
話しかけたかったといえば、ほんとすぐ近くに、後藤圭二監督、永野護先生、
介錯先生(お二人とも)がいらっしゃったんです。
特に後藤圭二監督は、1時間ぐらいすぐそばにいらっしゃいました。
目の前で黙々と食事を食べていらっしゃいました。
勇気を出して、声をかけて
「青春時代はナデシコ、いや、ルリルリでした!」
となんど言おうと思ったことか。
だがしかし、『キディ・グレイド 劇場版三部作』をまだ見ていなかったので、
ファンですと言って近づくのは失礼かなと思い、泣く泣く断念しました……。
まあ、なかなか自分からでは話しかけづらいのですが、角川書店の担当さんに頼んで、
と学会会長の山本弘先生、『レンタルマギカ』の三田誠先生、そして、
堀江由衣さんとは、ちょっとだけお話&ツーショット写真を撮らせていただきました。
ヾ(*・∀・)/
いやー、本当に嬉しかったです。
真人間ブログのほうにもこの模様を書いております。
大人の事情で掲載している内容が異なります。



