TVアニメ本数は、'06年250本→'07年213本の減少ですって。
「月刊ニュータイプ」1月号、246~249ページ「大総括2007 プロデューサー大忘年会」は、
その名のとおりアニメプロデューサー5人が集まって、時事放談
(スタジオディーン松田桂一氏・J.C.STAFF松倉友二氏・XBEC千野孝敏氏
・ボンズ大藪芳広氏・サンライズ池谷浩臣氏)。
「昔はTV、OVA、映画というジャンルの区分けが明確で~」
といった話は、面白いかったっす。
「若手のアニメスタッフの人材不足が深刻」 「原作・出資者側もネットの反響に過敏」
といった話ももっと聞きたかったかな。
それにしても、「誌面には書けない話(!)もあれこれ」って、読者に対して反則じゃなーい?
「イベントなら聞けます」とか「特設サイトで流します」とかだったら、読者としても
救われるんですけどねー。




