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2007年12月30日

2007年アニメ・特撮ランキング 超個人的な年間ベスト10

今年も最後ということで、超個人的な年間ベスト10を書き記しておきます。


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2007年アニメ・特撮ランキング (山田真哉編)


 第1位 らきすた
 第2位 コードギアス
 第3位 天元突破グレンラガン
 第4位 瀬戸の花嫁
 第5位 ドージンワーク(Bパート)
 第6位 スクールデイズ
 第7位 獣拳戦隊ゲキレンジャー
 第8位 仮面ライダー電王
 第9位 美少女戦麗舞パンシャーヌ
 第10位 ウミショー
 次点  ハヤテのごとく


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第1位は、『コードギアス』か『天元突破グレンラガン』で迷いに迷いました。
「黒の騎士団」、そして「グレン団」は、長い間、みんなの記憶に残る名団体(?)でしょう。
しかし、いずれも最終回だけが……、ちょっと画龍点睛を欠く感じがして……。


最終回もよかった、という点から考えると、第1位は総合バランスで『らきすた』かな、と
 (^ ^ ;


第5位にした『ドージンワーク(Bパート)』はアニメではなくて、
声優の斎藤桃子さんとこやまきみこさんの2人による実写パートです。


二人が実際に同人誌を制作して、最終的に即売会で販売するという放送だったのですが、
こやまさんの天然ボケと斉藤さんの的確すぎるツッコミが異様に面白かったので、
この部分はもっと評価されてもいいんじゃないですかね。
また、テレビで観てみたいと思わせる放送でした。


特撮の『獣拳戦隊ゲキレンジャー』『仮面ライダー電王』『美少女戦麗舞パンシャーヌ』は、
それぞれ、「敵役が好き」「独特なセリフが好き」「くだらないギャグが好き」という感じで
面白さが例年の特撮よりも、もうワンランク上がった気がしました。


というわけで、「思ったより豊作だったのかな?」というのが2007年の総括です。
 

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コメント (2)

田中な:

あけましておめでとうございます。

『らき☆すた』は出来はもちろん、今年に入っても話題性が持続していて、納得の1位という感じですね。
作中で山田先生の著作も取り上げられましたし、思い入れも一入でしょう!

昨年は『コードギアス』や『スクールデイズ』、『マイセルフユアセルフ』など、視聴者の予想を飛び越える展開を重ね、ネットでその内容を一喜一憂し、驚きを共有しあうようなライド感溢れる作品が多かったように思いました。まあ、昨年のように作画云々で騒ぐよりは健康的なのかなあと。

それでは、今年もよろしくおねがいいたします。

追記
『コードギアス』見終わりました。中弛みせずに最後まで駆け抜けてすごい!
あと、やっぱりC.C.が可愛すぎました。

山田し:

> 驚きを共有しあうようなライド感溢れる作品が多かったように思いました。


「ライド感溢れる」――この表現いいですねえ。

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