たったひとりの戦いに 疲れ果てて沈む時 瞳をとじて 顔あげて 自己採点をすればいい。
11月23日に行われた第一回「アニメ検定」の結果ですが、自己採点を行いました。
・問題形式 3級・4級 全60問・全て4肢択一マークシート方式(60分)
・合格基準 3級・4級 正解率70%以上で合格と認定
4級 ノーマルファン級 アニメ研究会部員
アニメを鑑賞するだけでなく、内容やクリエーターに対して研究や考察を行うファン
に向けた等級です。作品についてだけでなく、アニメに関する全般的な知識を問います。
主に高校生以上の方を対象としています。
4級 52問/60問中(正解率87%)
合格しました~。
まあ、そんなに難しくはなかったです。
間違えたのは、
「ルパン3世の1996年版のサブタイトル」
「“中割”の意味」
「CG映画の年代当て」
「サンライズの初オリジナル自社作品」
「吉田健一のキャラデザ作品」
「バンダイビジュアル発行の無料アニメ情報誌」
「世界で初めてカメラに写されたフィギュア人形」
そして、最終問題の「カット袋」でした。
で、引き続き行われた3級の試験ですが……
3級 スーパーファン級 アニメ研究会部長
メジャー・マイナーを問わずアニメ作品を鑑賞し、クリエーターを含めた業界に関わる
広い知識を持つ方に向けた等級です。アニメ関連産業や海外への展開、日本以外の
アニメなど、多岐に渡る知識を試験します。
3級 48問/60問中(正解率80%)
受かりました。ふーっ。
難しかったのですが、『アニメ検定公式問題集』を直前慌てて読んだので、ある程度
解くことができました。
「~を放送開始年の新しい順に並べなさい」という問題を、案の定、古い順から並べて
しまいましたが(学生のようなミスだ……)。
ミスを除いて、純粋に間違えた問題は、以下のとおりです。
「リメイク第2位のアニメ作品名」
「2002年のアニー賞受賞作品」
「榎戸洋司の脚本担当作品」(←ウテナ大好きなのに忘れてた~)
「ガンダムWの背景美術の担当会社名」
「ワンダーフェスティバルに関わりが深い企業」
「アフレコの2回目のことは?」
「“画ニメ”の参加者」
「ストーム・トルーパー効果」
「アニマティクス」
「マッドハウス制作のオンラインアクションRPGが原作のアニメ」
「個人事務所の声優」
ただ、(アニメ研究会とかを経験していない)自分のような普通のアニメファンが
受かっちゃったので、もしかしたら、易しかったのかもしれません。
感想は以下のとおりです。
●よくなかった点
今回の最大の問題だと思うのですが、『アニメ検定公式問題集』の中から
半分ぐらいは出たような気がします。
この問題集を丸暗記していたら、5割は誰でも無条件で解けたような気もします。
●よかった点
問題のバランスはよかったと思います。古いアニメから新しいアニメまで、まんべんなく
出されていました。
私のような、昔から薄く広くアニメを見続け、いまでも最新のアニメをある程度
見ている者に有利だったみたいです (^^)y





コメント (2)
お疲れ様でした!
投稿者: 匿名 | 2007年11月24日 10:31
日時: 2007年11月24日 10:31
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投稿者: watch movies free online watch | 2011年03月03日 11:07
日時: 2011年03月03日 11:07