2010年07月26日

『宇宙ショーへようこそ』感想  初期ジブリを彷彿とさせられました。

映画『宇宙ショーへようこそ』を観てきました!





一般人向けの感想は、自分のブログに書きました。→山田真哉ブログ



さて、アニメファン向けの感想ですが、この映画は『R.O.D -READ OR DIE-』『かみちゅ!』の


舛成孝二監督にとって初の劇場版監督作品です。


脚本は『かんなぎ』の倉田英之さん、


キャラクターデザインは『時をかける少女 』の作画監督のひとりである石浜真史さん、


音楽はテレビドラマを数多く手がける池頼広さんといった豪華スタッフ。



あらすじは予告編動画などで観ていただくとして、率直な感想を言うと


期待以上の面白さでした ヽ(゜∀゜*)ノ


ビックリするほど無邪気に楽しめました。


『R.O.D』シリーズや『かみちゅ!』同様に丁寧な作りなのですが、


よりエンターテインメントに徹しているので、


僕は『宇宙ショーへようこそ』のほうが好きです。


R.O.D-READ OR DIE- 第1巻 [DVD]   かみちゅ! 1 [DVD]



初期ジブリを彷彿とさせる、完成された世界観、スピード感のあるシナリオ、


そして気持ちのいいオチ。


かなりよくできた作品だと思いますよ。



主役の子どもたちは、実際に子どもが声優をやっているのですが、


(もはやベテランの)松元環季ちゃんだけでなく、みんなとても上手かったです (´∪`*)ノ


2010年07月23日

2010年夏アニメ感想2 『戦国BASARA弐』『オオカミさんと七人の仲間たち』『黒執事Ⅱ』

プリキュアが3人になった今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか?


2010年夏アニメの感想の続きです。


順番は、まったくの順不同です。


―――――


『戦国BASARA弐』


戦国BASARA弐 其の壱 [DVD]


注目だったOPですが、前作の“足軽ダンス”に代わって、今回は


日本列島をつかむ秀吉、フツーにビックリするみんな


でした。


秀吉はどんだけデカイねん! ∑ヾ( ̄0 ̄; )ノ


あと、竹中半兵衛のネビュラチェーン(?)は一体どこまで伸びるのでしょう?



『オオカミさんと七人の仲間たち』


オオカミさんと七人の仲間たち 第1巻 [Blu-ray]


学園ラブコメバトル+ナレーションツッコミ+最後はホロッとアニメ。


最初に見たとき、「えっ、とらドラ! ?」かと思ってしまいましたが、


同じJ.C.STAFFさんの作品なんですねー。


オオカミさんの仲間が8人いるような気がしてならないのですが、


そんなことは気にしません。



『黒執事II』


黒執事 II I  【完全生産限定版】 [DVD]


「主役、変わってないじゃん!!」


事前告知に見事に騙されました。この悪魔め…… _| ̄|○、;


なるほど、非常に上手い第1話でしたね。


たしかに前作でシエルは死んでましたから、こういうブリッジもアリでしょう。


『喰霊-零-』以来の人を食ったような第1話だったと思います。


水樹さん、櫻井さん、平野綾さんの活躍は終盤ですかねぇ。


―――――



今回は、数字タイトル作品でまとめてみました。


(『ストライクウィッチーズ2』を取り上げれば、全部“2”だったのに……、と後で気が付きました)

2010年07月20日

2010年夏アニメ感想1 『屍鬼』『あそびにいくヨ!』『みつどもえ』

今日から、2010年夏アニメの感想を始めます。


春ほどの大作はないですが、注目作品はいくつかあります。


なお、紹介する順番は超テキトーです。


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『屍鬼』


屍鬼 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]


ホラーがな苦手な山田ですが、怖さを上回る面白さですね。


はたして、疫病なのか、なんなのか。


それにしても、イケメン揃い。お坊さんまでイケメン ┐(´ー)┌


OP曲、ED曲、ともにお気に入りです。



『あそびにいくヨ!』


あそびにいくヨ! contact:1 〔初回版:原作イラスト・放電映像先生描き下ろしハーフBOX同梱仕様〕 [Blu-ray]


宇宙人来訪モノ。そして、珍しい沖縄アニメ


米軍だのCIAだの政府だのが出てくるので、単なる萌えアニメじゃない気がしています。


原作のラノベがもう14巻まで出ていることなので、アニメも中途半端に終わってほしくないです。


今期アニメの中でも、期待大です。



『みつどもえ』


みつどもえ 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]


ロリエロ系、とでも言えばいいのでしょうか?


『みつど“もえ”』というからには、“萌え”かと思いきや、けっこうな“燃え”で。


3姉妹おのおのが戦うという意味での“三つ巴”なんですね。


メインキャラ全員が尿検査の尿まみれになるなど、


深夜アニメらしいバカなノリなので、ある意味安心して楽しめるギャグアニメです。


―――――


書いてから気付きましたが、全部、戸松遥さんが主要キャラで出てます。

2010年07月18日

2010年春アニメ 最終回感想その4 『一騎当千 XTREME XECUTOR』『聖痕のクェイサー』

春アニメの最終回感想の最終回です。

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『一騎当千 XTREME XECUTOR』


一騎当千 XTREME XECUTOR 第弐巻 [Blu-ray]

実質的な本編は、最終回前に終わり、最終回はちゃんと伏線を回収。

毎期マンネリのようにも見えますが、ストーリーはよく練っていると思います。

孟獲やら献帝まで出てきましたが、次は誰が敵なのでしょう?



『聖痕のクェイサー』


『聖痕のクェイサー』ディレクターズカット版 Vol.6 [Blu-ray]

『聖痕のクェイサー』は、ジャンル分けに悩むんですよねぇ。

はたして、バトルアニメなのか、萌えアニメなのか、

エロアニメなのか (∩∀`*)


ただただ、胸にこだわったアニメだってことはわかりますが。

そこまでこだわるか、ってぐらいこだわっていましたねぇ。最終回までも。

これ、昨今のテレビ事情を考えれば、

実写だったら確実にアウトですからね! (ノ;´Д`)ノ

こうした作品を2クールもやり遂げたことは、特筆すべきことだと思います。

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春アニメ感想は、これでいったんおしまい。

まだ観終わっていない作品もあるので、とりあえず、ですけど。

次からは、夏アニメの感想です。


2010年07月16日

2010年春アニメ 最終回感想その3 『デュラララ!!』『薄桜鬼』『迷い猫オーバーラン!』『真・恋姫†無双~乙女大乱~』

7月新番のアニメもかなり始まってますが、まだ記憶が新しいうちに


春アニメの感想を書かせてくださいませ。


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『デュラララ!!』


デュラララ!!6 【完全生産限定版】 [DVD]


ストーリーの面白さ的には、今期ナンバー1でしょ!


最後の最後まで、どんでん返し、どんでん返し Σヽ(°Д°;)ノ


ホントに、よくできた物語ですよね。視点を変える作り方やら、全部回収する伏線やら。


面白い映画を丸ごと1本みたような気分でした。


非アニヲタにも、自信を持ってお薦めできる作品ですね。




『薄桜鬼』


薄桜鬼 第1巻 [DVD]


哀しいですねぇ。ええ、ほんまに。


新撰組ですから、「敗者の物語」だとわかってはいるのですが、
終盤にどんどん倒れていくのは哀しいですね。


けっこう中途半端なところで終ったのですが、第2期が決定なんですね。


第2期は大阪城撤退以降ですから、負け続ける話になるとおもうのですが、
雪村千鶴の運命やいかに!?


……桑島さんの男の子っぽい女の子ボイスは最高ですね。





『迷い猫オーバーラン!』


迷い猫オーバーラン!第2巻〈初回限定版〉[Blu-ray}


予想以上のパロディーアニメでしたね。


最後まで、聖闘士星矢やら、コードギアスやらと十分楽しめました 。゚( ゚^∀^゚)σ゚。


まさかまさか、最終話の総集編がオーディオコメンタリーとは……。


続編希望作品です。




『真・恋姫†無双~乙女大乱~』


真・恋姫†無双~乙女大乱~ 一 Blu-ray生産限定特装版


いったい登場人物は何十人いたのでしょう???


終盤の全員集合で、ほんとに乙女が大乱してましたね。


みんなが集まってくるシーンを見るだけで、なんだかもう
ちょっとジーンとしてしまいました。


劉備と曹操と孫策が揃うだけで、三国志ファン的には心動かされます (*´д`*)


弱いんだよなぁ。“みんなでチカラを合わせて”系って。




―――――


春アニメはみなさん、なにを最後までご覧になっていましたか?


2010年07月11日

「月刊ニュータイプ」8月号発売  『アニメージュ』は当然アリエッティ、『アニメディア』は黒執事II、NTはまさかの…

「月刊ニュータイプ」8月号が発売されました。


20100707184936_2010NT08.jpg



表紙&巻頭特集は、永野護監督の劇場長編アニメ『花の詩女 ゴティックメード』


絵が超絶。曲も良さげですねー。


来年公開なのに、すでに表紙って気合いが入ってますねっ。




さて、『Angel Beats!』特集では、最終回制作直後にメインスタッフ6人の座談会。


卒業式で5人が体育館にぞろぞろ入っていくだけの数秒で、


動画が380枚だったそうです。凄いぞ、ピーエーワークス。


版権イラストは泣きます。


絶対、また泣きます 。゚(゚´Д`゚)゚。



では、恒例の「人気作品TOP20」のベスト10ですが、次のような感じ。

  
=========================
  1 (2) けいおん!!
  2 (3) Angel Beats!
  3 (1) ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
  4 (5) デュラララ!!
  5 (10) コードギアス 反逆のルルーシュ
  6 (6) 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
  7 (9) 機動戦士ガンダム00
  8 (12) 薄桜鬼
  9 (5) 涼宮ハルヒの憂鬱
  10 (8) 荒川アンダー ザ ブリッジ
=========================



1位は再び『けいおん!!』。他は特に変動ナシ。


新たにベスト10に入ってきたのは『薄桜鬼』。


ちなみに、11位は『おおきく振りかぶって』、12位は『迷い猫オーバーラン!』。


やはり面白かった作品は、ちゃーんと上位に入ってきますね。



なお、「人気男性キャラクター」では、音無が1位を獲りました!!


記念に、みんなも臓器提供にマル印だ!!

2010年07月07日

2010年春アニメ 最終回感想その2 『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』『いちばんうしろの大魔王』『Angel Beats!』

夏アニメも続々と始まっていますが、春アニメの最終回感想です。


―――――


『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』


鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 12 [Blu-ray]


1年3ヶ月の長きにわたり、スタッフの皆様お疲れさまでした。


前作のアニメのラストは衝撃的でしたが、今回は大団円という形でしたね。


どちらが良いとかそういうのではなく、2つのラストを見れたことが
アニメファンとして幸せなのでしょう。


はてさて、劇場版ではエドは錬金術を使うのでしょうか……?


(使えなかったら、『元・鋼の錬金術師』というタイトルになるのかなw)




『いちばんうしろの大魔王』


いちばんうしろの大魔王 第6巻 [Blu-ray]


面白かったですよ。魔王と勇者の関係とか。


ただ、世界観の説明不足かよくわからないところもけっこうありました。


神って一体? って感じで。


大和望一郎や生徒会長のことももっと知りたかったかなぁ。


要するに、「2クールで観たかった作品」です。





『Angel Beats!』


Angel Beats! 4 【完全生産限定版】 [Blu-ray]


泣いた、泣いた、泣きました! ほぼ毎回!


「泣かされてしまった戦線」です 。゚(゚´Д`゚)゚。


たしかに、あの世界の説明が難しくて、プログラムを作った人のこととか
よくわからなかったし、なんだか矛盾もありそうな気もするんですけど、
そんなこと関係ないぐらいに面白かったです!


最後の卒業式はせつないですねぇ。


どんどん仲間が消えていくさまは、Key版の水滸伝といったところでしょうか。


個人的には、緒方恵美さんの直井がお気に入りでした。


間違いなく、2010年ナンバー1候補です。




―――――


みなさんは、春アニメは観終わりました?


私はあと10作品ほど残しています……。


2010年07月04日

2010年春アニメ 最終回感想その1 『四畳半神話大系』『おおきく振りかぶって』『WORKING!!』『荒川アンダー ザ ブリッジ』

夏アニメも続々と始まっていますが、春アニメの最終回感想です。


―――――
もう7月なので、春アニメの最終回を終えての感想を簡単に書いておきますね。


『四畳半神話大系』


四畳半神話大系 第1巻(初回限定生産版)[Blu-ray]


上手い作品ですねえ。


実験的なノイタミナ枠のなかでも、映像の不思議さは1、2を争うであろう
変な作品でしたが、実写の使い方など面白かったです。


最終回ですべての謎が解けるあたりは素晴らしかったです。


特に、小津が主人公につきまとう理由とかね。




『おおきく振りかぶって』


おおきく振りかぶって ~夏の大会編~2 【完全生産限定版】 [Blu-ray]


なるほど、こういう結末でしたか!


言ってもフィクションなんでもっと違う展開かと思いましたが、
ストーリー展開までリアルなんですね。


三橋クンも阿部クンも成長してほんと嬉しいよ


(完全に親目線になっちゃう作品ですね……)。





『WORKING!!』


WORKING!! 5 【完全生産限定版】 [DVD]


あー、面白かった!!


ヒロインは種島さんじゃなくて、完全に伊波さんでしたね。


さすがは「ボコデレ」 (o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;'


っていうか、もしかしたら種島さんが一番地味だったかも…。


ギャグも恋愛ネタも面白かったです。




『荒川アンダー ザ ブリッジ』


荒川アンダー ザ ブリッジ VOL.1【数量限定生産版】 [Blu-ray]


面白かった!! ニノさん、最高!!!


ギャグはもちろん、時々深いところがいいんですよねえ。


アニメの後、原作を読み始めたのですが、原作のテンポやシュールさといった
良いところが忠実に引き出されていたと思います。


第2期もめっちゃ楽しみです。


―――――


とりあえず、明るくて楽しい作品でまとめてみました。

2010年07月01日

【速報】7月17日(土)公開 ジブリ新作『借りぐらしのアリエッティ』の試写会を観てきた感想。

7月17日(土)公開のジブリ新作『借りぐらしのアリエッティ』を観てきました。


面白かったですよ!


借りぐらしのアリエッティ サウンドトラック



古い家の台所の下に暮らす小人の一家のお話です。


小人は人間に見つかるとその場から出ていかなければならない、という決まりの中、


14歳の小人の少女アリエッティが、人間の男の子と出会ってしまって云々……


というお話。



小人の物語と言えば、『スプーンおばさん』とか


スプーンおばさん DVD-BOX 1


『南くんの恋人』を


南くんの恋人 DVD-BOX


思い出してしまう世代ですが、アリエッティは別に動物とお話ができるわけでも


死んじゃうわけでもありません。


ただ単に、小さな人間です。


だからこそ感情移入しやすい対象なんでしょうね。



さて、公開前なのでネタバレなしで感想を書きますが、


一言で言うと「小さな小さな良作」です。


舞台は家の中だけ、登場人物も7人、と非常に小さな世界なのですが、


ハラハラするし、ワクワクできます。


これは凄いことだと思います。



ただ、これまでのジブリの中でどの作品に近いか、


と言われると悩みますねえ。


決して大作ではないので。


あと、ラストも最近のジブリ作品とはちょっと雰囲気が違います。


(ゲドやポニョのように、ラストの意味がよくわからん、という意味ではなくw)


強いて言うなら、『海がきこえる』が一番近いのかなぁ。雰囲気的に。


いや、やっぱ違うかなぁ (Ω´д`)


映像的には、『ゲド戦記』に近いと思います。


それにしても、小人の小ささを表現する映像や音は絶品ですね。


さすがはジブリクオリティーです。



床下の小人たち (岩波少年文庫)


原作『床下の小人たち』は未見なので、原作との違いはわかりませんが、


舞台は1950年代のイギリスではなく、2010年の小金井界隈です。



真人間ブログのほうでも感想を書きましたので、


興味のある方はこちらもご覧下さいませ。


「アリエッティ最速感想」(山田真哉公式ブログ)

2010年06月23日

今クールで一番印象に残っている話、『迷い猫オーバーラン!』第7話「迷い猫、乗った」感想

ぼちぼち最終回をむかえるアニメも出てきているのですが、


今クールで一番印象に残っている話というと、やっぱり


『迷い猫オーバーラン!』第7話「迷い猫、乗った」になるでしょうか。


迷い猫オーバーラン!第1巻 〈初回限定版〉 [DVD]



この第7話「迷い猫、乗った」ではなにが起きたのかというと、


いわゆる「セルフパロディ回」で、


本編とはまったく別設定の話が唐突に入ってきたというもの。


『迷い猫オーバーラン!』本編は学園ラブコメなのですが、第7話だけ


主人公たちのデザインと性格と声だけが同じで全く別のアニメ


『勇者超人グランブレイバー』という熱血ロボットモノ


になったのです。


(最後の次回予告の段階で劇中劇だとわかるのですが、それまでは視聴者に全く説明ナシ)。



『動物化するポストモダン』(東浩紀)的に言うと、


データベース消費の最たるものだと思います(笑)。



こういったメタ設定は、アニメでは特に珍しいものでもなく、


SFが突然、熱血野球モノに変わった『宇宙をかける少女』第9話「Q速∞」


とかが記憶に新しいですが、今回、迷い猫が素晴らしかったのは


『勇者超人グランブレイバー』の作り込み具合。



「どう見ても勇者エクスカイザーや勇者王ガオガイガーだろう」


といったパロディはさておき、


OPテーマ「GO! グランブレイバー!」が福山芳樹さんで、


EDテーマ「奏でて星歌」が三重野瞳さんという豪華な顔ぶれ。


それもムダに(?)名曲なんですよ 。:゚(。ノω\。)゚・。 


(そういえば、三重野瞳さんは「赤尾でこ」名義で『荒川アンダー ザ ブリッジ』のシリーズ構成をやってますよね。三重野さんのデビューから見てきた者としては隔世の感があります)




1クールしかないのに、こうした冒険をするあたりは流石ですね。


月刊ニュータイプのアニメ予告ページ(DATABASEアニメランド)にも、


第7話だけ一切情報を出してませんでしたしね。



それにしても、『勇者超人グランブレイバー』はいきなり最終話が丸々放送されたのですが、


それでもなんとなーくそれまでの流れも全部わかってしまうあたりは、


みんなが共有してしまっているロボットアニメの文脈の存在を


思わずにはいられませんでした……。


(ライバル的存在の敵が最終話で味方になる。その敵の本来の目的は、故郷の星を滅ぼした帝国への復讐など)

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