2009年12月03日

12月1日発売の1月号がスゴいという話、その2

そんなこんなで、昨日と今日は来年2月1日発売の3月号の取材をしてきたわけですが、どちらも大変面白いものになりそうです。楽しみですね!(他人事っぽく)

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さて、先日発売された2010年1月号ですが、付録がかなりスゴいんです。なんとなんと「侍戦隊シンケンジャー」と「仮面ライダーW」の“実物大”両面ポスター!!


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本誌史上最大のB全サイズでお届けするこの両面ポスター。

表面は「シンケンジャー」の“殿”こと松坂桃李の撮り下ろし、かつ実・物・大!

こちらを部屋に貼れば、もう気分は殿と家臣。そのまっすぐな眼差しを受けつつ、殿といっしょに一筆奏上!! まさに天下御免の一枚です。



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そして裏面は仮面ライダーWのサイクロンジョーカー。

こちらを貼れば、あなたの部屋をWが\サイクロン!/ \ジョーカー!/と守ってくれるかも!?(※声は出ません) この迫力は本当に必見ですよ。


こんなにスゴいポスターのついた「Newtype THE LIVE~特撮ニュータイプ」1月号は、全国の本屋さんで大好評発売中ですよ!

2009年12月01日

出ました最新号! 見ました劇場版!

「特撮ニュータイプ」1月号、ついに発売!! 素晴らしい!


今号の巻頭で大特集してるのは、もちろん間もなく公開の「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010」(ついにこのタイトルを何も見ずに打てるように!)。先日、ひと足先に、その試写見てきたわけですが、これがもう大傑作! 「仮面ライダーディケイド 完結編」にはちゃんとスカイライダーの見せ場もあるし、あのドラスやネオ生命体も大復活するし、ただただ圧巻。「仮面ライダーW ビギンズナイト」のほうも、あのテレビシリーズのファンの方もファンでない方も必見の内容。個人的には山本ひかるさんの一挙手一投足に注目してほしいですね。もちろん、映画鑑賞のお供には好評発売中の「特撮ニュータイプ」1月号をぜひどうぞ。


そんなこんなで、明日からは早速次号の取材です!

2009年11月09日

12月1日発売の1月号がスゴいという話、その1

さよなら2009年、こんにちは2010年!!


という訳で、2009年12月1日発売の「特撮ニュータイプ」1月号は、新春特別号ということで、かなりBIGなおもしろ企画満載になります! なりますったらなります! 成増!


現在絶賛編集作業中なのですが、まずスゴいのが、年末公開の2大劇場版、つまりライダーとウルトラを徹底特集!

ライダーSIDE=「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010」は巻頭から豪華企画だらけ!


今回の劇場版は「仮面ライダーディケイド」の「完結編」と、「仮面ライダーW」の「ビギンズナイト」があわせて楽しめる内容となっているのですが、本誌の大特集でも、その両方に、それぞれ目玉企画を用意してます!


その目玉企画のひとつのために、まさに本日、仮面ライダースカル=鳴海荘吉を演じる吉川晃司さんにお会いしたのですが、ひとつひとつのお仕事に対する姿勢に本当に感動しまして、自分の身が引き締まる思いがしました。


で、身が引き締まる思いがしたので、まずは放置してるブログの更新をしよう、と考えた訳であります…そう、このブログがついに更新再開するのです! わー、大変!!!(続く)

2009年06月02日

『大魔神カノン』いよいよ本格始動!? 公式サイトオープン!

角川書店が放つ新型テレビドラマ『大魔神カノン』。


その公式サイト[http://www.dm-kanon.com/が、ついに開設されました! コンテンツは準備中ですが、今後は「特撮ニュータイプ」本誌ともどもこのサイトが『大魔神カノン』情報の発信基地となりますので注目し続けて下さい!


なお、このブログは、今後も特撮関連全般の情報を皆さんに(ほぼ)リアルタイムでお届けするべく更新をしていきますが、公式サイトともリンクして、より充実した『大魔神カノン』速報をお届けできるように頑張りたいと思います。


忘れちゃいけない本誌の宣伝を少々(^^;) 発売されたばかりの「特撮ニュータイプ」09年7月号では、ついに大魔神の姿が明らかになっています!
その大きさは約20メートル。'66年版の大魔神に比べるとスケールアップしています。そして、足もとや脚、胸などを見たところ……わりと裸?? 「裸だったら何が悪い!」そんな声が聞こえてきそうですが……。
では、次回の更新をお待ち下さい!



©角川映画

2009年05月25日

先輩からもエール! 劇場版「ディケイド」「シンケンジャー」製作発表レポextra

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5月25日に行われた「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」の製作発表会見には、1号、2号、V3という”先輩ライダー”からもビデオメッセージが寄せられました。ここではそのコメントをご紹介しましょう。



仮面ライダー1号/本郷猛=藤岡弘、さん


三十数年前に私が演じた仮面ライダーが、今も(シリーズとして)続いていて、今回、私の演じた1号ライダーとともに、全ライダーが再び甦るということを、大変嬉しく思います。


この映画が、時代を越えて、子どもたちに、愛と夢と勇気を与えられる……そんな作品になることを、心より期待しております。


「仮面ライダーは、永遠なり!」



仮面ライダー2号/一文字隼人役=佐々木剛さん


「平成ライダー」も、今年で満10作。僕がやっていた昭和の「仮面ライダー」が、再来年で40周年。僕が今、こうしていられるのも、「仮面ライダー」のファンあってこそ。もし僕が「仮面ライダー」をやっていなかったから……ファンの方から今のように応援していただけてただろうか?と思うと、とっても不安です。
やっててよかった、正義の味方(笑)。


こうして、時代が違っても見ていただけるようなすごい番組に出させていただいたことは、僕自身も、俳優としてとても嬉しいです。


もう僕のファンといったら、40代半ばを過ぎたような方も多いんですが、彼らが子どもたちにビデオで見せて、またその子どもたちが、また子どもにビデオを見せることで、未だに小さな子どもたちから「仮面ライダー!」と言ってもらえるのが、とても幸せです。


今回の劇場版もきっと、CGも駆使して、素晴らしい作品になると思います。みなさん楽しんでください!



仮面ライダーV3/風見志郎=宮内洋さん


この度、劇場版が公開される「仮面ライダーディケイド」。
「平成ライダー」になりまして10作めという、記念すべき大作になるということです。我々の昭和ライダーも含めて総勢26名が、大ショッカーと戦うわけですが、果たしてどういう戦いになりますでしょうか……?


「仮面ライダー」は、昔から、愛と勇気と希望を与えてきました。そういう部分を、今日まで引き継いでもらっていることを、我々昭和ライダーも誇りに思っておりますし、私自身も「仮面ライダーV3」という作品に参加させていただいたことを、大変誇りに思います。


今回の劇場版「ディケイド」については、劇場で見て、客席でお客さんの反応を肌で感じたい、と思っております。


とても俗っぽい言葉ですが、仮面ライダーは不滅です。これからも10年、20年、100年と続いていくことを希望いたします。


「仮面ライダーディケイド」、乞うご期待!


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先輩たちからの力強い応援も受けた「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」は8月8日公開です!

豪華ゲスト多数登場! 劇場版「ディケイド」「シンケンジャー」製作発表レポ

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5月25日、東京・丸の内にて、8月8日(土)より公開の映画「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」と「侍戦隊シンケンジャー銀幕版 天下分け目の戦」の製作発表が行われました。


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まずは、黒子達の陣幕が壇上にひかれ、ジイ=日下部彦馬役・伊吹吾郎さんの口上で道着姿も凛々しいシンケンジャーの面々が登場! これが初お披露目となるシンケンゴールド・梅盛源太役の相馬圭祐さんも参加して6人となったシンケンジャーとジイに加えて、劇場版ゲストとして初代シンケンジャー・志葉烈堂役の合田雅吏さん、敵の〈クサレ外道衆〉頭目・脂目マンプクの声を演じる大和田伸也さんそして監督の中澤祥次郎さんが登壇しました。


「映画のキーマンとなる志葉烈堂に注目して下さい」(シンケンレッド・志葉丈瑠役、松坂桃李さん)「まるで合戦のようなシンケンジャー対クサレ外道衆のバトルが見どころです」(シンケングリーン・谷 千明役、鈴木勝吾さん)という映画の見どころを支えるのは、邦画初の”フルデジタル3D映画”(※ご注意:一部の非対応の映画館があります)という上映システム。「(フルデジタル3D上映で)文字どおり画面から飛び出す大迫力を劇場で楽しんで下さい!」(シンケンブルー・池波流ノ介役、相葉弘樹さん)と、キャストもまだ未体験のフルデジタル3D映画は劇場でご体験下さい。どうやらエンディングにもお楽しみがあるようなので、最後まで席を立たないようにして下さいね。ちなみに編集部的なサプライズは、これまで何度もお会いする機会のあった中澤監督がトレードマークのサングラスを外した姿を初めて見られたことでした……って、映画とまったく関係ないじゃん!(※サングラス姿の中澤監督は「特撮ニュータイプ」5月号で見られますよ)


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続いて会場に現われたのは、なんとショッカー戦闘員(いわゆる"骨戦闘員"ですね)。これを迎え撃つ仮面ライダーディケイド&ディエンドのWライダーに加えて、なんと1号、2号、V3がバイクで登場し、会場はさらにボルテージアップしました。


登壇したのは、井上正大さん(仮面ライダーディケイド・門矢 士役)、村井良大さん(仮面ライダークウガ/小野寺ユウスケ役)、森カンナさん(光 夏海役)、戸谷公人さん(仮面ライダーディエンド/海東大樹役)のTVシリーズキャストと監督の金田 治さんに加え、劇場版ゲスト代表として士の妹という門矢小夜役の荒井 萌さん(※なんと昨年、「特撮ニュータイプ」に一度ご登場いただいていました!)と、シャドームーン/月影ノブヒコ役の大浦龍宇一さんが登壇しました。
「10年に一度の作品ですね、と白倉(伸一郎)プロデューサーに話したところ“30年に一度できればいい方です”と言われました。この映画では、士の生き方を通じて、家族の大切さ、友情、生きることの素晴らしさを伝えたい」(井上さん)「熱く深い38年という仮面ライダーの歴史の中で、最も愛されたダークヒーローを演じる責任とともに、少年の血をたぎらせ興奮しています」(大浦さん)と、映画に対する意気込みを口々に語る中、なんともうひとりの劇場版ゲストとして仮面ライダーブラック・南光太郎役の倉田てつをさんが登場、「20年の時を超えてとうとう南光太郎が復活します!」と、高らかに復活宣言を果たしました。この他にも歴代仮面ライダーキャストからのメッセージ映像も上映されて、10年に一度の“お祭り”が名実共に40年に一度の“お祭り”にランクアップしそうです。一部報道ですでに発表になったように、他にも多数のゲストが出演するとのことで、26ライダーのそろい踏みはもちろん、まばたきする間のない見どころばかりの映画になりそうです。


なお、6月1日発売の「特撮ニュータイプ」7月号では、巻頭大特集で「劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」の最速情報が満載! ピンナップを飾るのはもちろん26ライダーです。また、「侍戦隊シンケンジャー」特集記事では、シンケンゴールド・梅盛源太役の相馬圭祐さんの単独インタビューをはじめ、シンケンジャーの5人が「銀幕版」にかける意気込みを語ってくれています。


8月までの待ち遠しい気持ちを、まずは「特撮ニュータイプ」でスッキリさせちゃって下さい!

2009年05月08日

新キャラクター〈キングジョースカーレット〉登場! ケロケロエースコミックス『大怪獣バトル ウルトラアドベンチャー』第3巻

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バンダイカード事業部より発売、好評稼働中のゲーム「データカードダス『大怪獣バトル ウルトラモンスターズ』」と円谷プロダクション製作のドラマ『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』を原作とするマンガ『大怪獣バトル ウルトラアドベンチャー』のコミックス第3巻が、先日発売となりました。


ドラマと同じ世界の異なる時代を描き、ゲームの内容を大胆にコミカライズした本作品は、映像やゲーム内には登場しない隠された設定があちこちに散りばめられて、マンガならではの面白さと読み応えを追求しています。『ゴジラ』シリーズをはじめ東宝映像作品のキャラクターデザインを担当し、特撮作品にも造詣が深い西川伸司先生による怪獣・怪獣・大怪獣!!の全ページがまさに見どころと言って良いでしょう。


さらに、ゲームのおもなユーザー層にあたる小学生の皆さんはもちろん、特撮ファン歴の長い方にもニヤリとしていただけるネタが、そこかしこにちりばめられています。例えば第3巻は、主人公・イオ少年の持つ怪獣召喚機〈バトルナイザー〉をめぐりペダン星人とヤプール人+ナックル星人の怪獣・超獣大戦争が、ペダン星を舞台に繰り広げられます。とりわけ超獣軍団は、総勢なんと27体が登場! 中には1コマのみ登場、背中だけ登場みたいな超獣もいますが……『ウルトラマンA』登場の超獣が47体なので、約6割が出てくる形になりますね。登場超獣がいわゆる前半の“ヤプール編”からというのも、西川先生の密かなこだわりだったりします。さて、皆さんは全部見つけられるでしょうか?


『大怪獣バトル ウルトラアドベンチャー』は現在「ケロケロエース」誌上で大好評連載中! セカンドシーズンにあたる『大怪獣バトル ウルトラアドベンチャーNEO』とのダブル連載なので、こちらもぜひご一読を。



©2007 円谷プロ ©BANDAI 2007

2009年05月07日

「Newtype THE LIVE」次号は6月1日(月)発売! さて、気になる『大魔神カノン』情報は?

前回、編集部と『大魔神カノン』の企画スタッフは「隣組的存在」と書きましたが、正確には編集部は本社社屋の3階に、企画スタッフの部屋である「メディア局・映像部」は4階にあります。


いずれは読者の皆さんにお伝えすることになる様々な情報を集めに、日に何度も彼らのいる部屋をのぞきに行くのですが、その部屋には「大魔神気分」にひたるために、大きさ違いの各種フィギュアなんかが置いてあったりします。


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こうしたフィギュアは、新作大魔神のデザインや意味性、そして劇中での大きさなどを考えたりする際にも活躍しているようです


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他にも、ちょっと変わった大魔神グッズが置かれています。焼そばの懸賞品として作られたペットボトルホルダーやプライズのぬいぐるみなど……。何か1個違うのもまじってる気がしますが(^^;)


さて、こうしたグッズに囲まれながら、スタッフは大魔神を現代に蘇らせようと奮闘しています。新作『大魔神カノン』は、どのような物語となり、そこにはどのようなキャラクター達が登場してくるのか? 6月1日(月)発売の「Newtype THE LIVE~特撮ニュータイプ」7月号をお楽しみに!!



©角川映画

2009年04月20日

「D-BOYS STAGE」第3弾は時代劇! 舞台『鴉~KARASU~04』

本誌でも、特撮ヒーローとして活躍したメンバーを取り上げる機会の多い演劇ユニット・D-BOYSは、2007年6月の『完売御礼』、2008年6月『ラストゲーム~最後の早慶戦~』と、上演するたびに多くのファンへ着実なレベルアップを見せてきました。
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その「D-BOYS STAGE」第3弾にあたる今年4月の演目は『鴉~KARASU~』(脚本=羽原大介/演出=茅野イサム)。240年もの間鎖国を続けてきた国の未来を賭けて日本人が真っ二つに分かれて戦った幕末期、敗色濃厚な幕府方に属する仙台藩士・細谷十太夫直英が、黒装束をまとったゲリラ部隊「衝撃隊」別名〈鴉組〉を率いて、官軍(敵方)の大軍を相手に立ち回り大いに翻弄したという史実に基づいて作られた青春アクション活劇です。

細谷十太夫を演じたのは『獣拳戦隊ゲキレンジャー』のゲキレッド・漢堂ジャン役ももう2年前、今も多くのドラマで活躍中の鈴木裕樹さん。そして侠客あがりの隊士・寅吉を演じたのは『ウルトラマンメビウス』ヒビノ・ミライ役の五十嵐隼士さん。ほかに彼らと行動を共にする隊士役で柳浩太郎さん(五郎)、柳下大さん(太一)、足立理さん(竜)、中村昌也さん(乾進之介)、高橋龍輝さん(宗次)、官軍サイドでは加治将樹さん(大嶽修造役)、橋本汰斗さん(久我源役)が出演しました。

それぞれ異なる目的のために鴉組になることを決意した若者達が、戦いの中で絆を深めあい、歴史の大きな流れに逆らってまで己の道を進む姿を、ときに軽妙な笑いを交えながらも凛々しく清々しく描いた舞台は、観客の笑いと涙を大いに誘って、東京公演の七日間は幕を閉じました。きたる4月23日(木)~25日(土)は、大阪市中央区のシアターBRAVA!にて上演されるとのことで、関西地方にお住まいの皆さんはお待ちかねのことでしょう。

また、本舞台は本年10月に『鴉~KARASU~10』としてD-BOYSの別キャストによって上演される予定。出演者は遠藤雄弥、荒木宏文、中川真吾、和田正人、中村優一、瀬戸康史、三上真史、碓井将大、牧田哲也ほか(※出演者は急遽変更になる可能性があります)。東京公演は2009年10月20日(火)~25日(日)、青山劇場(東京・渋谷区)にて、大阪公演は2009年10月31日(土)~11月1日(日)、シアターBRAVA!(大阪市中央区)にて上演予定。詳細はD-BOYS公式サイト(http://www.d-boys.com/d-boysstage3)をご覧下さい!

2009年04月18日

本ブログからも随時情報発信――『大魔神カノン』

前回もお伝えしましたが、現在、角川書店では、2009年秋からオンエア開始予定の『大魔神カノン』の準備を進めています。企画スタッフは高寺PD率いるメディア局・映像部の面々ですが、「特撮ニュータイプ」編集部は彼らの隣組的存在です。

そこで、このブログでは、『カノン』企画スタッフの動向などを中心に、秋の公開に向けて、さまざまな形で『大魔神カノン』を(なるべく定期的に)レポートしていきたいと思っています!!

ちなみに企画スタッフは現在、デザインやスタッフィング、キャスティングの詰めに入っている模様。決定次第、こちらでも取り上げていきますからね~!!